【大阪市で妊活中(不妊症)の方の食事、お酒、下半身の冷えについて】

さくら鍼灸院

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【大阪市で妊活中(不妊症)の方の食事、お酒、下半身の冷えについて】

悪阻(つわり)・産後の不調,妊活・不妊症・不育症,院内ブログ

2018/09/21 【大阪市で妊活中(不妊症)の方の食事、お酒、下半身の冷えについて】

 

大阪市、住吉区、住ノ江区や堺市で

 

【妊活中(不妊治療中)の方の食事、お酒、下半身の冷えについて】

 

現在妊活中、不妊でお悩みの方、不妊治療中の方はたくさんおられると思います。

 

不妊専門の病院にもたくさんの女性が通われ、人工授精や体外受精を受けておられるようです。

 

 

仕事をしながらの女性も多い中、流産はじめ、つわりや逆子など妊娠中のトラブルも多いため、防いでいくための養生法がとても大切です。

 

妊活での生活の養生がそのまま、妊娠中、産後の養生にもつながっていきます。

 

赤ちゃんを守る生活習慣そのものが自分の身体を守ることにもなるのです。

 

 

ところが、普段の生活を聞いてみると、不妊治療をはじめている方にも関わらず、食事や生活習慣が良くない方がとても多くて驚かされます。

 

氷入りのアイスコーヒー、お酒やお茶、アイスクリームに果物。

足を冷やしてはいけないのはご存知だけど、胃腸を冷やすのも良くないとは知らない方も多いようです。

 

冬は靴下をはいて、ひざ掛けをするけど、夏の冷え対策はあまりされてないようです。

腰から下がとても冷たい方が多いですね。

 

暑いのでシャワーですませ、湯船にはあまり浸からない、夏ほど冷え対策が必要です。

 

なぜ、冷たい物が欲しくなるかは食べ物にも原因があります。

 

辛い物、脂っこい物、甘い物の摂り過ぎは塩分や糖分が多く、熱量も多く、喉が渇きやすくなります。

 

身体に水が多い、水毒気味の方は冷えやすく妊娠しづらいので、気をつけてみてくださいね。

 

 

不妊治療、妊活は子供を宿すだけをゴールにせず、子宮内でしっかり赤ちゃんが無事に育つことがとても大事です。

 

また、母子の命に係わる出産時のトラブルがないように準備をしていかなければなりません。

 

そして、産後の肥立ちとよく言いますが、産後の授乳や子育て、ご自身の身体の回復などもとても大切です。

 

親子関係がうまくいくのも、このスタートラインが大切ですね。

 

 

 

当院は駅から大阪市、住吉区、住ノ江区や堺市で妊活中の方は、一度、ご相談またはご来院をお待ちしております。完全予約制のため、お問合せフォームまたはLINE,お電話にてご連絡をお待ちしておりますね。

 

 

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