住吉区の鍼灸院で頻尿の回数を減らしましょう
住吉区の鍼灸院で頻尿の回数を減らしましょう
夜間にトイレで目が覚めることはありますか?
私自身、授乳中は夜に何度も起きることがありましたが、更年期の頃から夜に何度か目が覚めてトイレに行く回数が増えて困ったことがありました。
一度なら何とか熟睡感は保てるものの、2回以上尿意で目が覚めるとさすがに熟睡感がありません。頻尿は病院で薬をいただいても、よくならないことも多く、お悩みの方がけっこういらっしゃいます。
当院では女性鍼灸師が頻尿の施術をいたします。
頻尿の方には仙骨部や腰周り、下腹部へも施術することがありますので、同じ女性同士の方が安心して緊張感なく施術をお受けいただけるかと思います。
以下の症状はありますか?
✔️ 若い頃より頻尿でお困りの方
✔️ 心因性の頻尿(神経性の頻尿)でお困りの方
✔️ パニック・不安などで頻尿を感じている方
✔️ トイレに行ったばかりなのにまだ尿が残っているように感じている方
✔️ 膀胱炎のような下腹部の痛み・不快感がある方
✔️ 常に気になるトイレに行きたいような感覚がある方。
頻尿のツボへの刺激
東洋医学的な診断に基づいて頻尿のツボへ効果的な鍼とお灸をします。
また、冷えがきつい場合や、夜間に3回以上の頻尿の方には、可視光線療法で深部から温めていきます。
腎臓や膀胱の経絡を中心に体表を調べ、弱りや滞りのあるツボに刺激を与えていきます。
膀胱の働きを整え、体内を流れる水分の調節をしていきます。
一時間ごとに目が覚めてしまいトイレにいっていた患者さんは、目のまわりにクマができて、顔色がかなりくすんでいました。
腎臓が弱ると顔色がくすんでしまうんですね。
日中もだるくて、慢性疲労状態がずっと続くため、集中力や記憶力もかけてしまいます。いらいらしたり、くよくよしたり精神的苦痛が増してきます。
また、頻尿の患者さんの多くに冷えやむくみの症状がみられます。
自覚されている方もされていない方もいらっしゃいますが、冷えやむくみは頻尿の原因や頻尿を悪化させることにつながりやすいため、同時に施術することが大切です。
お一人おひとりに最適な施術内容
頻尿は一般的には中高年以降と思われていますが、20代の方から高齢者まで、幅広い年齢の方が感じる症状です。
病院で良くならないと来院される患者さまを中医学的カウンセリングと検査により、その原因を見極めていきます。その原因は本当にお一人りずつ違います。
お身体全体を診せていただき、生活環境や心の状態を含めた丸ごとのあなたを診せていただくことで、本当にからだが元気になるための施術を組み立てていきます。
頻尿の施術効果を多くの方々に感じていただいております。
住吉区の当院に通われている患者さんからは
●「夜中にトイレで目が覚めることがなくなりました。」
●「起きる回数が減り、トイレも気にならなくなってきています。」
●「熟睡できるようになり、昼間の疲労感がなくなりました。」
とお喜びいただいております。
頻尿や残尿感などのお悩みはなかなか相談しづらいため、ずっと、1人で悩んでいる方が多くいらっしゃるようです。
頻尿でお困りのことがありましたら、当院で鍼灸+光線療法を試してみませんか?
私自身も、これまで身体のトラブルを多く経験してきました。
第一子を妊娠した際、
妊娠初期に卵巣に大きな嚢腫が見つかり、
妊娠12週で手術を受けることになりました。
やっと授かった命に
麻酔の影響はないのか。
腫瘍は悪性ではないのか。
様々な不安を抱えながらの時間でした。
手術後の痛みの中で過ごした夜や、
無事に元気な娘が生まれた時の安心感は
今でも忘れることができません。
この経験を通して、
身体の変化や不調のサインを
早くから大切にすることの大事さを
身をもって感じました。
その後、女性の身体は
妊娠・出産・更年期など
さまざまな節目で大きく変化することを
臨床の中でも実感しています。
私自身の経験が、
同じように不安や不調を抱えている方の
少しでも力になればと思っています。
つらい症状でお悩みの方は
一度ご相談ください。
是非トップページもご覧くださいね。⇒ こちら!