朝晩の気温差にご注意を。そろそろ「夏の冷え」から温活へ🌿

さくら鍼灸院

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朝晩の気温差にご注意を。そろそろ「夏の冷え」から温活へ🌿

ニュース

2026/09/17 朝晩の気温差にご注意を。そろそろ「夏の冷え」から温活へ🌿

 

さくら鍼灸院です。

今朝は気温が下がり、最低気温は21℃でした。

夜はまだ蒸し暑く、汗ばむこともありますが、
窓を開けると涼しい風が入ってきます。

窓を開けたままでは少し肌寒く、
半袖にするか、長袖に着替えるか……。
この時期は、夜の体温調節が意外と難しいですね。

今年は雨の日が続き、例年より湿度が高く感じられます。

東洋医学では、こうした湿気の影響を
「湿邪(しつじゃ)」と考え、
関節や筋肉の重だるさ、痛みなどにつながる原因の一つと考えています。

さらに、下半身が冷えることで身体のめぐりにも影響し、痛みや不調が続きやすくなることもあります。

「暑いから冷やす」生活から、
少しずつ「冷やしすぎない」生活へ。

そろそろ、身体をいたわる温活に切り替えていく時期かもしれません。

寝具もそろそろ見直しを!!

まだ冷感シーツや冷感敷きパッドを使っている方は、
冷えすぎない寝具への変更もおすすめです。

リカバリーシャツやパンツを選ばれる方が増えているのも、こうした気温差のある時期に、身体を冷やしすぎず、心地よく過ごしたいという意識が高まっているからかもしれません。

更年期の方だけでなく、男性も、若い方も。

「冷えているつもりはないのに、なんとなく調子が悪い」というときは、
下半身の冷えにも目を向けてみてください。

頭痛、肩こり、めまい、腹部の不調など、
さまざまな症状が気になっている方もいらっしゃいます。

 冷たいものも、少しずつ温かいものへ!

暑い時期に、冷たい飲み物やかき氷、アイスクリームを楽しんでいた方も多いと思います。

これからは胃腸を冷やしすぎないよう、

 温かいお茶や白湯
 温かい汁物
 身体に負担の少ない温かい食事

などを、無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。

「全部やめる」のではなく、身体の声を聞きながら、少しずつ切り替えるくらいで大丈夫です。

【ご家族の不調もご相談ください♪】

ご自身の体調だけでなく、
 「両親の身体の不調が心配」
 「高齢の家族を鍼灸院まで連れて行くのが難しい」

というご相談も増えています。

さくら鍼灸院では、訪問治療や車での送迎も行っております。

ご家族のことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

季節の変わり目は、身体も環境の変化についていくのに少しエネルギーを使います。

無理をせず、冷やしすぎず、
これからの季節を心地よく過ごせる身体づくりをしていきましょう

今日も健やかな一日をお過ごしくださいね。

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