【頭痛やめまいが起こる起立性調節障害は住吉区のさくら鍼灸院へ】

さくら鍼灸院

06-4701-1717

〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

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【頭痛やめまいが起こる起立性調節障害は住吉区のさくら鍼灸院へ】

子供の不調・不登校,自律神経の失調,院内ブログ

2018/10/17 【頭痛やめまいが起こる起立性調節障害は住吉区のさくら鍼灸院へ】

【血圧が下がったり頭痛やめまいが起こる起立性調節障害】

 

大阪市住吉区のさくら鍼灸院には10代から思春期の子供たちが体調不良で訪れます。

 

実は私も小学校の通知表には「起立性調節障害」と書かれていました。

学校は休まず行ってましたが、朝は弱く、週末は頭痛があったのを思い出します。

 

体調が悪くて遅刻したり、学校に行けなくなる子供たちは周りに理解してくれる大人や医療関係者がいないと、家族とともに苦痛な毎日を送ることになってしまいます。

 

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自分の身体が思うように動かず、周りからは怠けている、気合が入ってないと言われ、心身ともに弱ってきます。

 

おもな症状は、めまい、頭痛、立ちくらみ、倦怠感、イライラ、動悸、冷え性、思考力低下などで、成績も落ちてきます。

 

全身の血流が良くないので、手足が冷えてしまうのも特徴です。

 

立ち上がった時に起こりやすいのも特徴です。

脳の血流が低下して、思考力、判断力が落ちてしまう子もいるようです。

 

健康な子の場合は立ち上がっても交感神経が活発になり、全身の血流を調節できるよう命令を出すため、脳への血流を維持できます。

 

起立性調節障害(OD)の子供は、血圧を維持する交感神経の活動が低下しているため、脳や全身の血流が維持されなくなり、立ちくらみやふらつきが起こるようです。

 

血液からの酸素や栄養の供給が不足し、疲れやすく思考や判断力も鈍ってくるようです。

 

お風呂で立ち上がる時に立ちくらみが起こる、椅子から立ち上がる時にふわっとめまい感があるなど、よく訴える方がいますが、この血圧の低下が考えられます。

 

学校、教育関係者の方々にもぜひ、知ってほしい内容です。

 

大阪市、堺市で起立性調節障害や不登校、虚弱なお子様のお悩みをお持ちの方は、一度ご相談ください。

 

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