【妊娠に備えて妊活中の身体づくりが大切です。】不妊に鍼灸の可能性

さくら鍼灸院

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【妊娠に備えて妊活中の身体づくりが大切です。】不妊に鍼灸の可能性

産前・産後の不調,安産鍼灸・逆子,妊活・不妊治療,院内ブログ

2018/10/15 【妊娠に備えて妊活中の身体づくりが大切です。】不妊に鍼灸の可能性

 

【妊娠に備えて妊活中の身体づくりが大切です。】不妊に鍼灸の可能性

大阪市内、住吉区、住之江区、堺市から妊活中の方が来院されます。

 

最近はご夫婦で施術を受けられる方もおられます。

ご主人も仕事でかなりお疲れですので、お二人で体調を整えられるのもおススメです。

 

赤ちゃんのこと、自分のこと、家族の事、かけがえのない命、大切にしてほしいと思います。

働く女性が多い中、昔のように婚期も出産平均年齢も大きく変わり、高齢出産も増えてきています。

長時間のパソコンでの座り仕事や立ち仕事なども妊婦さんには厳しい環境です。

 

妊娠してからも流産はじめ、つわりや逆子など妊娠中のトラブルも増えています。

 

防いでいくための養生法がとても大切なんですが、大切なことを知らずに妊娠生活を送っている方が多いです。

 

妊活での生活の養生がそのまま、妊娠中、産後の養生にもつながっていきます。

 

赤ちゃんを守る生活習慣そのものが自分の身体を守ることにもなるのです。

 

ところが、普段の生活を聞いてみると、不妊治療をはじめている方にも関わらず、食事や生活習慣が良くない方がとても多くて驚かされます。

 

 

氷入りのジュースや冷蔵庫に入れた冷たいお茶、冷えたお酒、アイスクリームに果物。

 

足を冷やしてはいけないのは知ってるけど、胃腸を冷やすのも良くないとは知らない方も多いようです。

 

 

冬は靴下をはいて、ひざ掛けをするけど、夏の冷え対策はあまりされてないようです。

 

腰から下がとても冷たい方が多いですね。

 

 

なぜ、冷たい物が欲しくなるかは食べ物にも原因があります。

 

辛い物、脂っこい物、甘い物の摂り過ぎは塩分や糖分が多く、熱量も多く、喉が渇きやすくなります。

 

身体に水が多い、水毒気味の方は冷えやすく妊娠しづらいので、気をつけてみてくださいね。

 

不妊治療、妊活は子供を宿すだけをゴールにせず、子宮内でしっかり赤ちゃんが無事に育つことがとても大事です。

 

 

また、母子の命に係わる出産時のトラブルがないように準備をしていかなければなりません。

 

そして、産後の肥立ちとよく言いますが、産後の授乳や子育て、ご自身の身体の回復などもとても大切です。

親子関係がうまくいくのも、このスタートラインが大切ですね。

 

赤ちゃんのこと、自分のこと、家族の事、かけがえのない命、大切にしてほしいと思います。

 

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妊活支援

 

 

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