【28歳逆子の妊婦さん「お灸と冷え対策はおそるべし!」実感していただきました】

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【28歳逆子の妊婦さん「お灸と冷え対策はおそるべし!」実感していただきました】

安産鍼灸・逆子,院内ブログ

2019/11/18 【28歳逆子の妊婦さん「お灸と冷え対策はおそるべし!」実感していただきました】

 

10月末に31週の逆子でご来院の28歳の妊婦さん。

年末が予定日ですが、夏の間も、妊娠前も冷たい飲み物やカフェイン類も結構飲んでいたようで、下半身がかなり冷えていました。

 

夏はアイスクリームやお菓子も食べていて、消化器の弱りもありました。

 

冷え対策と逆子のお灸、お灸の後に赤ちゃんが正常位に戻りやすい寝るときの体勢などを練習してもらってから、自宅でのお灸の方法をお伝えしました。

無事に逆子が戻ったようで、本当に良かったです!!

 

まだ、出産まではひと月半ほどありますので、冷え対策や安産のお灸で寒い時期を乗り越えて無事に赤ちゃんをお迎えできることを願っています。

以下はいただいた報告です。

 

「おはようございます。

前回の施術から3日後くらいになんとなく手応えがあり、検診時に確認してもらったところ無事に逆子が治りました!

お灸と冷え対策、恐るべしですね…。

ありがとうございました😊」

 

逆子の診断をされて、32週を越えて来院される方もいらっしゃいますが、最後まであきらめず自宅での安産灸をされ、冷えた下半身を冷やさないように努力されていると、ゴロッとひっくり返る経験をされることがあります。

 

 

普通分娩は当たり前のようですが、昔からお産は命がけと言われるように、無事に産まれるということは自体、奇跡的でありがたいことなんですね。

 

32週目までなら、多くの方は逆子の鍼灸施術と養生指導で正常位に戻ることがあります。

 

 

出産までのわずかな間ですので、赤ちゃんが無事に生まれることを心から祈り、向き合い、今できることをしてあげてくださいね。

 

真面目な方は特に、考えすぎ、がんばり過ぎ、無理をし過ぎてしまうので要注意です。

 

からだを冷やし過ぎ、動きすぎ、スマホで目の使い過ぎの方も多いので、からだを温かくして安静にして過ごされることが望ましいと思います。

   

 

 

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