【妊娠中の股関節の痛み、坐骨神経痛の原因】住吉区の妊婦さん

さくら鍼灸院

06-4701-1717

〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

診療時間 / 9:00~19:30 定休日 / 完全予約制

【妊娠中の股関節の痛み、坐骨神経痛の原因】住吉区の妊婦さん

安産鍼灸・逆子,腰痛・下半身の症状

2018/12/16 【妊娠中の股関節の痛み、坐骨神経痛の原因】住吉区の妊婦さん

 

【妊娠中の股関節の痛み、坐骨神経痛の原因】住吉区の妊婦さん

 

大阪市住吉区のご実家に帰省された臨月に入った妊婦さんが来院されました。

学生時代はスポーツもされていて、生理痛もなく、元気に八か月目までは仕事をされていたようです。

つわりもなく、比較的順調な毎日だったようです。

 

ただ、学生時代にスポーツで無理をしたためか股関節、坐骨神経、仙腸関節に痛みが出てきていました。

 

体重の増加は標準で問題はないようですが、下肢の浮腫みがかなりひどく、下半身は大腿部~臀部までとても冷えていました。

それもそのはず!

冷たい飲み物、アイスクリームや甘いデザートなど白砂糖と冷たいものをかなり摂られていました。

また、夏は職場でも冷房がきつく、かなり冷えたようでした。

 

浮腫みの原因は中医学では「腎虚」「脾虚」など、内臓の弱りと大きく関係があります。

妊娠中にアイスクリームやチョコなど甘いもの、冷たい物を摂られていたたため、消化器の働きは弱っていました。

 

産後のこともありますので、しばらくは控えていただくようにお伝えしました。

臀部、股関節、仙腸関節の周囲はかなり冷たくて、湿痰邪が停滞し、血流が悪い状態になっていたため、関節部の動きも制限され痛みにつながってしまってるようでした。

 

お産まであとわずかですが、安産のお灸や温灸をし、可視光線で温めて出産の準備をしていただきたいと思います。

また、かなり無理をして長い時間歩いたり、いましかできないことを詰めてされていたため、動きすぎも原因になっていたようです。

 

からだを冷やさない様にし、施術のあとも少し休息をとっていただくことで、痛みも軽減してきました。

 

大阪市、堺市、住吉区、住之江区の産前産後のお悩みはさくら鍼灸院へ

 

▼院長の想いは こちら

 

▼はじめての方へ こちら

 

産前・産後の不調は住吉区のさくら鍼灸院へ

 

電話番号 06-4701-1717
住所 〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13
営業時間 9:00~19:30
定休日 完全予約制

TOP