よくあるご質問

さくら鍼灸院

06-4701-1717

〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

診療時間 / 9:00~20:00 定休日 / 完全予約制

よくあるご質問

よくあるご質問

Q

早く楽になるためには、どのくらいの回数が必要ですか?

A

身体には、ホメオスタシス機能という、「身体を常に一定に保つ」という働きがあります。
毎日同じ時間に起きて、同じ時間にお腹が減ったりするのはこの機能の働きです。
症状を患っていた期間が長ければ長いほど、身体は「それが普通だ」と思ってしまいます。
ですので、施術をして、身体を健康な状態に近づけると、「おかしいぞ!」と抵抗して、ホメオスタシス機能により、元の悪い状態に戻ろうとします。
それを防いで、身体を健康に近づけていくには、一定の間隔で通院することが必要になります。
特に通院開始後は、少し間隔を狭めることで、身体に「健康な状態が普通だ」と教えてやれば、改善への近道となります。
ある程度まで改善してきたら、身体が良い状態を維持できるようになってくるので、様子を見ながら適切に通院間隔を空けていきます。
ただ、生活習慣や体質など、人の身体には個人差があります。
施術を受けても、薬を飲んでも、その効果の出方は違います。
しかし、通院を続ければ、身体は応えてくれます。
一回受けて改善がみられなかったと、すぐにあきらめないでください。
 
◆すぐに反応があって、身体が軽くなる人
若い方、敏感な方は、特に身体が素直に反応します。
施術直後から、スッキリ感があり、症状が楽になります。
 
◆日にちが経って変化を実感する人
変化がすぐにはわかりませんが、その日の夜や次の日、その次の日などにじっくり変化が現れます。
 
◆症状の戻りがある人
症状が古く、ガンコな身体をしている人は、身体の状態を整えても、頭の方が抵抗して、元の状態に戻そうと、症状を引き戻してしまうことがあります。
通院を続け、頭と身体、どちらにも良い状態を教えることで、だんだん快方に向かうようになります。
 
◆効果を実感しにくい人
苦痛が強かったり、症状を患っていた期間が長かったりすると、身体は良い方向に向かっているのに、効果を感じにくい人がいます。
そのような方は、しばらく通院を続けると、細かい症状に変化が現れます。
鈍かった身体がだんだん変化を感じられるようになるのです。
 
このように、症状の改善の仕方には個人差があります。
一度の施術で、溜まった疲れが一気に出て、症状が悪化したように思えることもあります。
 
大阪市で鍼灸を提供する当院は、熱がある方には汗を出させて熱を下げるように、便秘の方には下すように、吐き気がある方には吐かせるよう促します。
悪いものを身体に押し戻すのではなく、身体の外に出すことで楽にさせるのが特徴です。
なので、一時的には悪化したように見えるかもしれません。
 
症状が重い方は特に、変化を感じていただくためにも、はじめは期間を空けずに詰めてご来院くださるようおすすめしています。

Q

持ち物など、必要なものはありますか?

A

初診時には、お薬の処方箋や、病歴の多い方は履歴をメモしたものをご用意いただくと、問診の時間が短縮できますので、忘れずにお持ちください。
問診票のご記入の際に、老眼鏡が必要な方はご用意ください。
また、夏場なら、汗をかきやすい方は着替えの服をお持ちになることをおすすめします。

Q

施術時の着替えは必要ですか?

A

患者様ご自身で、半パンや首の広いシャツをお持ちいただいても大丈夫ですが、大阪市にあるさくら鍼灸院では、お着替えを用意しています。
背中の肩甲骨周囲や大腿部などを視覚的に観察するためにお着替えいただいております。
また、雨や汗で湿気ているときなども、着替えていただきます。
動きやすい服装の場合には、そのまま施術を行うこともあります。

Q

通院回数はどれくらいで良くなりますか?

A

個人差があります。
患者様の症状の程度、ツボの改善度、施術後の養生の仕方、思考パターンなど、いろんな要因が重なるため、一概には言えません。
急性であれ、慢性であれ、症状が軽い場合は、1回~数回で改善することもあります。
症状がかなり前から出ている場合は、少し根気よく、通院していただくこともあります。
症状が中程度以上の方でしたら、基本的にはじめのうちは、週に2~3回程度の通院をおすすめしています。
通院しはじめは、良い状態を2~3日しか維持できないことも多いですが、養生を守りながら継続することで、段々と持続時間が長くなり、週に1回程度の通院でも再発しなくなっていきます。
さらに続けると、2週間は維持できるようになり、最終的には月に1回、もしくは定期的な通院を行わなくても症状は出なくなります。
なお、日頃からオーバーワーク気味で身体を酷使されている場合は、最低でも週1回程度の通院を継続することをおすすめしています。
大阪市で鍼灸に特化する当院では、マッサージなどで何となくごまかしていたころよりも、不思議と肩こりも、腰の痛みも楽になり、毎日の生活がずっと楽になったと、多くの患者様に喜んでいただいております。

Q

さくら鍼灸院を利用するにあたって注意事項はありますか?

A

・問診では外傷も含めた病歴をお聞きしますので、病歴が多い方は事前にメモ書きしてお持ちください。
・現在、服用している薬、漢方薬のお薬手帳などをご持参ください。
・舌を見せていただきますので、色がつく飲食物(コーヒー、紅茶、ジュース、カレー、飴)などは、できるだけ前夜よりお控えください。
・脈診をするため、慌てず時間に余裕をもってお越しください。

Q

鍼灸の施術を受けるのがはじめてなのですが大丈夫ですか?

A

大阪市にて鍼灸をお届けしている、さくら鍼灸院では、はじめて鍼灸の施術を受ける方がとても多くいらっしゃっています。
はじめて鍼灸を受ける方は、「どんなことをされるのだろう?」「どんな人が対応するんだろう?」「本当に良くなるんだろうか?」など、過度の緊張で不安になられていることと思います。
そのため、当院でも慎重に、丁寧に対応させていただいています。
なお、ほとんどの患者様は、痛みを感じることなく受けていただいています。
2回目以降は、ぐっすり眠ってしまう方も多いです。
ただ、まれにではありますが、鍼を刺すときに痛みを感じたり、鍼の痕が残ったり、眠気がきつくなったり、疲労感や倦怠感が出たりすることもあります。
ただ、ご来院時の体調によっても感じ方は異なります。
過度の睡眠不足や極度の疲労がある時、空腹時やお酒を飲んだ後などに施術を受けると、上記のような症状が出ることがあります。
もし施術中に違和感があれば、ご遠慮なくすぐにお申し出ください。
なお、妊娠の可能性のある方や、妊娠中の方は、事前に必ずお伝えください。

Q

お灸の副作用はありますか?

A

大阪市にある、さくら鍼灸院では、副作用が出るようなお灸はしておりませんので、ご安心ください。
昔は、お灸で火傷をしたり、痕が残ったり、灸あたりをすることがまれにあったようです。
それは肌の上に直接、大きなもぐさを置いていたために起きたようですが、最近では、熱くない、痕の付かないお灸が主流となっています。
ちなみに灸あたりとは、一回にたくさんお灸をすえすぎた後に起こる、倦怠感や熱っぽさのことです。
なお、ご自宅でお灸をされる方は、たくさんしても良いと思っている方もおられますので、ご注意ください。
大阪市で鍼灸を提供する当院では、患者様にあったツボを選び、また、ご自宅で施灸する方には、適切なツボにしるしを付けさせていただいています。
「重症の糖尿病の方」「多量のステロイド剤を服用されている方」「免疫抑制剤を服用中の方」など、免疫力が低下している方の場合、灸治療は注意が必要です。
当院では事前に、服用されているお薬を伺っていますので、初診時に必ずお申し出ください。
少しでも不安のある方は、お早めにご相談ください。

Q

鍼灸に副作用はありますか?

A

鍼灸はツボを刺激して、くずれた身体のバランスを整えていく治療です。
現代医学の薬のような副作用はほとんどありません。
ただ、一時的に溜まっていた疲れが出たり、緊張が緩み、眠気に襲われたりすることはあります。
ごくまれにですが、瞑眩(めんげん)といって、倦怠感や少し症状が悪化するようなこともありますが、それは副作用ではなく、好転反応と捉えています。
なお鍼灸は自然治癒力をアップさせます。
その結果、身体が良くなろうとする際、副交感神経が優位になり、心地良いだるさを感じたりすることはあります。
大阪市で活動する当院では、乳児から子供、ご高齢の方まで、安心して治療をお受けいただけます。

Q

治療後の痛みの変化は個人差がありますか?

A

症状によって個人差があります。
慢性の腰痛や肩こり、膝や股関節の痛みなどは、鍼灸治療の後に痛みが増すことがあります。
これは、慢性的に筋肉が硬くなり血行が悪くなっていたために、痛みを感じていなかった場所が、血行が促進されたことにより、一時的に痛みやこりを感じるようになるためです。
またもともと痛かった部位の痛みが消えて、違う箇所に痛みが現れることはよくあります。
一番痛かった場所が楽になると、二番目に辛かった場所が痛みを訴えはじめるといった反応です。
ただ、これは効果が出ている証拠です。
大阪市を拠点とする当院では、1週間のご来院が、2回、3回の方は、症状の改善が早くみられることが多いです。
お越しになれない期間が長いと、自分の姿勢や生活習慣、考え方、感情の起伏などによって、もとの体質に戻りやすくなります。

Q

さくら鍼灸院に行くメリットは何ですか?

A

大阪市にて鍼灸をお届けする当院にお越しになっている、ある患者さんがご来院いただいている理由を教えてくださいました。
「はじめて来たときは怖かったけど、一度治療を受けてましになった。いろんな痛みやいろんな症状の原因を教えてもらえるので来てる。風邪の原因や対処方法も教えてもらえるので、何かあっても安心やねん!」
と、嬉しいお言葉をいただきました。
患者様の中には、「私は難病なので、原因不明」と、おっしゃる方がよくおられますが、よくよくお話を伺うと、原因が判明するケースがほとんどです。
どうか、今、悩まれている症状がありましたら、大阪市にて診療している当院までお気軽にご相談ください。
ぎっくり腰、慢性腰痛、頭痛、膝痛などは、普段の生活に原因が隠されています。
また、当院では再発を防ぐための方法もしっかりとお伝えしています。
治療院に行って、痛みが取れ、楽になっても、家に帰れば逆戻り、または、翌日にはまた痛み出したという経験がある方は、多いかと思います。
大阪市にある、さくら鍼灸院は、その場限りの治療はしません。
痛みの原因は、日常の生活や、考え方のパターンの中に必ず潜んでいますので、それを変えない限り、症状は形を変えて、繰り返しあなたを悩ませることになるのです。
大阪市で鍼灸を提供する当院は、患者様と協力し合いながら、確実に早期改善を目指していきます。

Q

鍼灸治療って、どんなものですか?

A

鍼灸は、一般的に「はり・きゅう」または「しんきゅう」と呼ばれています。
東洋医学あるいは、漢方医学の一分野として中国に起源をもつ、日本の伝統的医療です。
鍼灸は細い鍼を経穴(ツボ)に刺入し、お灸は、艾(もぐさ)を燃焼させて経穴に刺激を加え、症状を改善へと導く施術です。
鍼灸医学は、日本には6世紀のはじめの飛鳥時代に、仏教の伝来より遅く、また漢方薬よりは先に渡来したとされています。
古代の中国では、揚子江流域やその南方の地質が豊かなところでは、さまざまな植物が茂り、その根・皮・木・草などを採集して煎じて飲む薬が発達したとされ、一方、黄河流域は土地が痩せて植物の種類も少なく生育が悪かったため、煎じ薬に頼りがたく、経験的に鍼灸療法が発達したと言われています。
この2つの医学は、中国の漢の時代にひとつに集大成され、今日では、漢方医学と呼ばれています。
鍼灸医学は、日本に渡来して以来、明治時代の初期までの長い間、漢方薬とともに医学の主流として、多くの人々に活用されていましたが、幕末のオランダ医学(西洋医学)の伝来によって次第に衰退します。
その後、明治政府の欧米化政策により1874年、日本の医学を西洋医学とする立法が制定されたため、医学の主流を西洋医学に明け渡すことになりました。
なぜこのようになったのか、欧米化政策がひとつの理由ではありますが、その他にも東洋医学は内因性の病気においては、効果をそれなりに評価されていましたが、外因性のもの(外傷)に対しては効果が遅かったのです。
特に、戦場などで受けた外傷に対しては、西洋医学の外科の方がはるかに役立ったために、東洋医学が軽視されたとも言われています。
しかし、最近では、公的な医学研究所・医科大学・鍼灸大学や医療機関などで、科学的な各種の実験、研究が行われ、鍼灸医学の効果が証明されてきています。
日本をはじめとして、米国やヨーロッパ各国でも鍼灸は盛んになっています。

Q

鍼がはじめてで怖いイメージがありますが、大丈夫ですか?

A

大阪市で鍼灸を行っている当院では、ステンレス製の髪の毛ほどの細さの鍼を使用しており、痛みはほとんどありませんので、ご安心ください。
主に鍼管という筒を用い、長さ約15mm~40mm、直径0.14mm~0.25mmの鍼をツボに刺入します。
それらをすぐに抜く方法と、10~20分間置いておく場合があります。
もし、どうしても、鍼が怖いという敏感な方には、鍼を刺入せず、皮膚に触れるだけの治療法をおすすめしています。
なお、妊婦さんへの施術の際は、刺入していません。
また、同様に刺さない鍼は、小児や乳幼児の解熱、夜尿症、夜泣きなどの治療に用います。
大阪市にて活動する当院は、施術内容は事前に説明を行い、患者様に合わせた鍼灸をお届けしますので、ご安心ください。
例えば、超敏感タイプの方と鈍感タイプの方、どちらの場合でも突然ブスッと刺したりはしません。
超敏感タイプの方は、少しの刺激でも、効果が出る方が多く、経絡上のツボに対して、皮膚への軽い刺激だけでも即効性があり、首筋や腹部、下肢の緊張なども一瞬で緩んでしまう方もいらっしゃいます。
逆に、痛みに鈍感で強い刺激を好まれる方もいます。
ただ、大阪市の皆様より人気を得ている当院では、局所に鍼をたくさん打つといった慰安鍼は、特別必要がなければ行いません。
大阪市にあるさくら鍼灸院で用いている鍼は、数本でも効果がありますので、ご了承ください。

Q

他の治療院との併用は可能ですか?

A

大歓迎です。
一度お話をお伺いさせてください。

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✅治療後の症状の経過を先生にお知らせ♪  

✅困ったらチャットで先生に気軽に相談♪  

女性特有の症状でお悩みの方は、住吉区のさくら鍼灸院へ

帝王切開やオペでからだにメスを入れてしまうことをとても残念に思います。

私自身、危うく第一子を出産の時にロサンゼルスで帝王切開になるところでした。 

 

妊娠がわかって1週間もしないうちに卵巣に15センチほどの膿腫が現れ、妊娠12週目でオペをして嚢腫を摘出したのです。

 

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やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?とても心配でした。

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 
妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと悔やまれます。

更年期に悩まされた諸症状はオペとの関係は否定できません。

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

是非トップページもご覧くださいね。⇒ こちら!

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