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〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13
定休日 / 不定休
「診療のお知らせ&可視光線療法のオススメ」
こんにちは!
今日は二十四節気の「雨水」です。
暖かい日が続きましたが、昨日は気温が一度まで下がり雪がちらついていました。
金曜日までは寒さが続きますので風邪ひかないようにしたいですね。
***********
2月24日(水)、25日(木)は休診です。
土日と23日は診療しております。
少し暖かい日が続くと油断して足元の冷え対策を怠ってしまいます!
4月頃までは温かめのあた靴下やレッグウォーマーなどで冷え対策してみてください。
花粉症や鼻炎、歯茎の腫れや肩凝り、腰痛、生理痛もマシになりますよ。
なかなか下半身が温まらないという方にはお灸に加えて可視光線療法がオススメです。
当院では15年前の開業当初より、施術の中でコーケントーの可視光線療法を使うことも多く、定期的に来られる患者さんの健康管理にとても貢献してくれています。
【以下は光線研究の会報誌より】
「100年以上前から赤道から離れるほど、高血圧・糖尿病・肥満・感染症・がん(乳がん、大腸がん、前立腺がんなど)に罹患しやすくなることが指摘されています。
赤道から離れるほど太陽光中の紫外線が減り、体に受ける日照量不足で人体皮膚で生産されるビタミンDが減り、ビタミンD欠乏、不足になることが原因の一つと言われています。
昨年に行われた世界の国々のコロナウイルスの死亡率と緯度との関連を調査したイギリスの研究があります。
北緯35度より緯度が低い国々で死亡率は比較的低く、高い国々で死亡率が高いことがわかりました。
北緯35度より緯度が高い国々では、日照量の不足でビタミンD欠乏や不足の割合が増加し、冬はその影響はさらに大きくなります。
ビタミンDには以前よりインフルエンザウイルスなどの感染症を予防する働きがあると指摘されています。
研究の結果、ビタミンDには抗菌作用を発揮し、免疫調整作用により抗炎症作用で炎症を鎮めてくれるようです。
自粛生活で外出が減り、太陽光を浴びることが少なくなり、日光浴不足でビタミンDが少なくなり、身体を動かすことが減ると筋肉が減って虚弱になってきます。
虚弱になると食欲の低下、気力の低下、不眠、うつ、関節痛や腰痛などの様々な症状がみられるようになります。
このような悪循環を防ぐために、可視光線療法の光、熱エネルギーの補給を行うことが有用です。
太陽光線と同種の連続スペクトルを身体に照射する光線療法は室内で行えるため外出を控え気味な現在、健康維持に有効な療法といえます。
血行改善、体温上昇とともにビタミンD産生を促し免疫力、自然回復力を高めて感染症を予防すること、基礎疾患を管理することが大切です。
日常は散歩など身体を動かしながら1日15分から30分の日光浴の習慣をつけると良いでしょう。
食物のビタミンDは脂質の多い魚、栄養強化した乳製品、チーズ、卵黄にも含まれています。」
(一般社団法人 光線研究所会報より抜粋)
鍼灸の施術と可視光線療法の相性は抜群です。
施術をしながらつくづくその威力を感じています。笑
日照時間も増えてきますので、春は早寝早起きをして朝日を浴びましょう~!!
LINEには写真を載せましたが先日主人が作ってくれた炊き込みご飯のレシピです。炊き込みご飯は材料を変えてよく作ります。
【割ぼし大根とツナの炊き込みご飯】
お米 2合と水
割干し大根は、水に戻さずにそのまま入れるだけ
ツナ缶(小なら2缶)
人参、きのこ類、薄揚げなど好きな食材を入れるだけ
だし醤油を適量入れて炊くだけです!
主人が炊いた小豆と五穀米、アマランスなどをたっぷり入れたのでさらに健康的。
一度お試しくださいね。
写真は2ヶ月目の赤ちゃんと!
鍼のメーカーセイリンさんが作った、「はりのマイカルテ」というオンラインアプリ。
良かったらダウンロードしてお使いくださいね。
予診表やチャット、施術内容の確認、セルフケアコンテンツ等さまざまな機能があり、今後も充実していきそうです。
※ダウンロード後に治療院検索で『さくら鍼灸院』と入力すると当院が表示されます。
・アプリのダウンロードはこちら
↓↓
※ Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.seirin.shield
※ Apple
https://apps.apple.com/jp/app/apple-store/id1521444747
25/03/27
25/02/26
25/01/05
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こんにちは!
今日は二十四節気の「雨水」です。
暖かい日が続きましたが、昨日は気温が一度まで下がり雪がちらついていました。
金曜日までは寒さが続きますので風邪ひかないようにしたいですね。
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2月24日(水)、25日(木)は休診です。
土日と23日は診療しております。
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少し暖かい日が続くと油断して足元の冷え対策を怠ってしまいます!
4月頃までは温かめのあた靴下やレッグウォーマーなどで冷え対策してみてください。
花粉症や鼻炎、歯茎の腫れや肩凝り、腰痛、生理痛もマシになりますよ。
なかなか下半身が温まらないという方にはお灸に加えて可視光線療法がオススメです。
当院では15年前の開業当初より、施術の中でコーケントーの可視光線療法を使うことも多く、定期的に来られる患者さんの健康管理にとても貢献してくれています。
【以下は光線研究の会報誌より】
「100年以上前から赤道から離れるほど、高血圧・糖尿病・肥満・感染症・がん(乳がん、大腸がん、前立腺がんなど)に罹患しやすくなることが指摘されています。
赤道から離れるほど太陽光中の紫外線が減り、体に受ける日照量不足で人体皮膚で生産されるビタミンDが減り、ビタミンD欠乏、不足になることが原因の一つと言われています。
昨年に行われた世界の国々のコロナウイルスの死亡率と緯度との関連を調査したイギリスの研究があります。
北緯35度より緯度が低い国々で死亡率は比較的低く、高い国々で死亡率が高いことがわかりました。
北緯35度より緯度が高い国々では、日照量の不足でビタミンD欠乏や不足の割合が増加し、冬はその影響はさらに大きくなります。
ビタミンDには以前よりインフルエンザウイルスなどの感染症を予防する働きがあると指摘されています。
研究の結果、ビタミンDには抗菌作用を発揮し、免疫調整作用により抗炎症作用で炎症を鎮めてくれるようです。
自粛生活で外出が減り、太陽光を浴びることが少なくなり、日光浴不足でビタミンDが少なくなり、身体を動かすことが減ると筋肉が減って虚弱になってきます。
虚弱になると食欲の低下、気力の低下、不眠、うつ、関節痛や腰痛などの様々な症状がみられるようになります。
このような悪循環を防ぐために、可視光線療法の光、熱エネルギーの補給を行うことが有用です。
太陽光線と同種の連続スペクトルを身体に照射する光線療法は室内で行えるため外出を控え気味な現在、健康維持に有効な療法といえます。
血行改善、体温上昇とともにビタミンD産生を促し免疫力、自然回復力を高めて感染症を予防すること、基礎疾患を管理することが大切です。
日常は散歩など身体を動かしながら1日15分から30分の日光浴の習慣をつけると良いでしょう。
食物のビタミンDは脂質の多い魚、栄養強化した乳製品、チーズ、卵黄にも含まれています。」
(一般社団法人 光線研究所会報より抜粋)
鍼灸の施術と可視光線療法の相性は抜群です。
施術をしながらつくづくその威力を感じています。笑
日照時間も増えてきますので、春は早寝早起きをして朝日を浴びましょう~!!
LINEには写真を載せましたが先日主人が作ってくれた炊き込みご飯のレシピです。炊き込みご飯は材料を変えてよく作ります。
【割ぼし大根とツナの炊き込みご飯】
お米 2合と水
割干し大根は、水に戻さずにそのまま入れるだけ
ツナ缶(小なら2缶)
人参、きのこ類、薄揚げなど好きな食材を入れるだけ
だし醤油を適量入れて炊くだけです!
主人が炊いた小豆と五穀米、アマランスなどをたっぷり入れたのでさらに健康的。
一度お試しくださいね。
写真は2ヶ月目の赤ちゃんと!
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鍼のメーカーセイリンさんが作った、「はりのマイカルテ」というオンラインアプリ。
良かったらダウンロードしてお使いくださいね。
予診表やチャット、施術内容の確認、セルフケアコンテンツ等さまざまな機能があり、今後も充実していきそうです。
※ダウンロード後に治療院検索で『さくら鍼灸院』と入力すると当院が表示されます。
・アプリのダウンロードはこちら
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https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.seirin.shield
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営業時間 9:00~19:30
定休日 完全予約制