「湿邪について&妊活・安産にはお灸がオススメ/ぎっくり腰の原因は?」

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「湿邪について&妊活・安産にはお灸がオススメ/ぎっくり腰の原因は?」

ニュース

2020/06/07 「湿邪について&妊活・安産にはお灸がオススメ/ぎっくり腰の原因は?」

 

6月5日は二十四節気の「芒種」でした。
徐々に梅雨が近づいてきました!

水曜あたりから雨が降り出しそうですね。

昨日は2ヶ月前に無事に出産された逆子だった赤ちゃんとお母さんが家族で来てくださいました!

今日は来月出産予定のMさんも大きなお腹で来てくださり、お元気な様子にホッとしました。(結婚12年目で授かられました!)

安産にお灸が良いことはまだまだ世間には知られていないためもう少ししっかり活動しないといけないなと痛感しています!

気温も湿度の高い梅雨の季節に入ると、更年期のホットフラッシュでお悩みの方はもちろん、消化機能が低下している方もジワっとした汗が止まりにくくなります。

汗をかいたところが外気に触れたり、扇風機やエアコンの風に当たったりすると皮膚表面が冷えてしまいます。

冷やしてくれるのはありがたい反面、汗が止まらないと冷えすぎてしまうんですね。

手足、首筋、腰回りの冷えにはご注意くださいね。

ジメジメ湿度が高い梅雨の季節に入ると自然界の影響を受けて体内に水がたまりやすくなります。

全身を巡る水の流れが滞ってしまうことで、余分な水分がどんどん溜まってきます。

梅雨の時期の湿気が多い環境(外湿)と、体内に溜まった余分な水分(内湿)が引きおこすトラブルのことを「湿邪(しつじゃ)」と言います。

この「湿邪」が身体の中にたまると全身のだるさ、眠気、関節痛や筋肉痛、頭が重くなるなどの症状が現れます。

ムシ暑い日がつづくとどうしても冷房や冷たい飲み物、食べ物(素麺、冷麺、ざるそば、スイカなど)が増えて、消化不良や下痢など胃腸のトラブルが多くなります。

この湿邪によって胃腸の働きが低下し、食べものがうまく消化吸収できなくなった結果とも言えます。

機能低下により十分な栄養吸収ができなくなるとさらに元気不足になります。

暑い夏を迎える前に腹八分を心がけ、お菓子や冷たい食べ物はまだもう少し控えていきたいですね。

塩分、糖分、油分を少なめにすると喉の乾きがマシになりますよ。特にキムチ、鷹の爪、唐辛子にはご注意くださいね。

下痢、および湿邪による機能回復には足三里のツボへのお灸がおすすめです。

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