【二十四節気「小寒」&胃腸炎を予防するお灸の効果】

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【二十四節気「小寒」&胃腸炎を予防するお灸の効果】

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2020/01/07 【二十四節気「小寒」&胃腸炎を予防するお灸の効果】

 

1月6日は二十四節気の「小寒」です。

日本列島雪マークのないかなり穏やかな寒の入りです。

小寒は、立冬 小雪 大雪 冬至 小寒 大寒と続く寒さのピークを迎える冬の五番目になります。

 

7日は七草粥をいただく日です。

お正月に食べ過ぎ飲み過ぎで疲れた胃腸を休めるのにはお粥がいいですね。

 

お腹を壊す方も増える時期です。食あたりが一番多いのは夏ではなくて実は冬で、夏場の食あたりは細菌性ですが冬はノロウイルスなど感染性の高いウイルス性が多いそうです。

 

予防の基本は手洗いと言われていますが、ノロウイルスを死滅させる薬は発見されてないようです。

でも、感染しても32%の人は発症しないとアメリカの研究で発表されています。

うちの家族は一度もノロウイルスや胃腸炎にかかったことがありません。

 

子供達も嘔吐したことすらなく、下痢もほとんどないのですが、上の階に住んでいる弟家族は小さい頃から嘔吐下痢の風邪に何度もなっていました。

 

普段からの食生活が揚げ物やピザ、香辛料の多いもの、海老カニ類、チョコレートや甘い物などが多いのも影響していると思います。

 

アレルギー鼻炎、花粉症にも悩まされているのも同じ理由からだと思います。

細菌やウイルスを死滅させて病気を治そうとする西洋医学に対し、東洋医学は各人の自然治癒力や身体の抵抗力を高めることで細菌やウイルスに負けない身体を作り病気を防いできました。

 

身体の弱いところを攻め込まれて病気が発生するため、身体そのものを強くしていくことに力をいれてきました。

 

血行を良くし、食生活や生活習慣を正し、適度な筋肉をつけて、お灸や鍼で身体を整える。症状や病気が出てから対処するのではなく、未病を防ぐ、未然に病を防ぐことを重視しています。

 

まだ効果的な薬の発見されていないノロウイルス対策には、血行をよくし自然治癒力を高めるお灸などがとても有効だと思います。

 

食べ過ぎ飲み過ぎで胃腸が疲れているこの時期は消化機能が低下してしまい、ウイルスや細菌に打ち勝てずに発症している方が多いので、日頃から消化器のツボにお灸などで整えておくと胃腸の風邪やインフルエンザなどの予防にも繋がると思います。

 

オススメのツボ→   「手三里」、「足三里」、「大都」、「太白」

 

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