【二十四節気の「秋分」&診療のお知らせ】

さくら鍼灸院

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【二十四節気の「秋分」&診療のお知らせ】

ニュース

2019/09/23 【二十四節気の「秋分」&診療のお知らせ】

 

9月23日は二十四節気の「秋分」です。

 

秋分の日は昼と夜の長さが同じになる日ですね。
明日からは、昼は短く秋の夜長となっていきます。

暑さ寒さは彼岸までと言われるように、日中はまだ暑くても朝夕は急に気温が下がる日が増えてきましたね。

特に寒暖差が10度を超える日が続くと体調を崩す人が増えてきますが、気温差で体調を崩さない人もいます。

体を守ってくれる全身を巡るバリアのことを中医学では衛気(えき)と呼びますが、衛気がしっかりしている人は外邪(風・寒・湿・暑邪)などの環境の変化に強いので季節の変わり目に体調を崩すことはありません。

逆に衛気が弱いと当然外邪に入られ放題になってしまうため、風邪を引いたり、リウマチ様の関節痛が出たり、あちこちに不具合が生じてしまいます。

寒暖差アレルギーや自律神経失調症でくしゃみや鼻水、咳などの風邪症状が出たり、胃腸の調子が落ちたり、何となく体がだるい、関節が痛いなど、多くの症状を季節の変わり目に訴える人はこの衛気が弱いと考えられます。

バリア機能がしっかり働くためにはいろんな要素が考えられますが、食生活や睡眠、運動などの生活習慣とストレスが大きく関係していると思います。

 

消化器が弱っている人は汗腺が閉じにくくなり、汗がダダ漏れになってしまいがちです。

 

常に汗をかいているので、皮膚表面はいつも冷たく、風邪(ふうじゃ)や寒邪の影響を受けやすくなるんですね。

先月逆子で来院された方お2人は一週間ほどで正常位に戻りましたが、身体はかなり冷えていたので光線やお灸、長い靴下などでしっかり温めてもらいました。

41歳の方は逆子のままでしたが無事に帝王切開で元気な赤ちゃんをご出産されました。

ご実家が遠方で治療が継続できずでしたがそれぞれ自宅でのお灸をしていただきました!

これから徐々に下半身の冷える時期に入ってきます。
予防を兼ねてお灸も生活の中に取り入れてみてくださいね。

台風の影響や気圧の変化、気温差で体調を崩さないように、早め早めの体調管理をお勧めします。

【診療のお知らせ】

  
今週は26日(木)、27日(金)が休診です。
29日(日)は夜診のみです。
10月5日(土)は午前診のみ、6日(日)、7日(月)は休診です。

ご予約はお電話、しんきゅうコンパスまたは、LINE@からご予約承っております。

 

 

 

 

 

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