【二十四節気「処暑」& 秋の健康法】

さくら鍼灸院

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【二十四節気「処暑」& 秋の健康法】

ニュース

2019/08/24 【二十四節気「処暑」& 秋の健康法】

 

昨日は二十四節気の「処暑」でした!

  
朝夕どしゃ降りの雨が降り、少しずつ涼しくなってきましたね。

 

徐々に気温も下がりつつありますが、体調はいかがですか?

  

エアコンで冷えたカラダがうまく気温の変化に対応できなくて、さまざまな不調があらわれるのもこの時期です。

  

2ヶ月ほど治療に来れなかった方が数人、3キロ以上体重が増えていたので驚いてしまいました。

  昔は夏痩せする人が多かったと思いますが、今は夏太り。

  

汗をあまりかかないのに、水分を摂りすぎている人は、お菓子や甘いもの、アイスクリームなどを普段以上に食べてしまっています。ぜひとも毎日体重計に乗る習慣つけてくださいね。

  

秋の訪れとともに乾燥による肌荒れや季節の変わり目のアレルギー症状がこれからの季節は目立ってきます。

秋は肺の季節ですので、鼻炎や喘息、アトピーやじんましんなど呼吸器や皮膚のトラブルが増える季節です。

   

この乾燥のことを「乾邪」と言います。

   

皮膚は毛穴を開閉して体温調節し、紫外線など体外のストレスから身を守るバリアとしての働きがあります。

 

呼吸器が正常に働くために適度な湿り気が必要なように、乾燥は呼吸器にもお肌にもいちばんの敵ですね。

   

肌あれは、体温調節、バリアの機能低下のサインであり、呼吸器のトラブルをあらわすサインでもあります。

 

真夏のように、エアコンの中で冷たい飲み物を飲み、冷麺や素麺、果物の摂りすぎなど、夏の生活を続けると胃腸が弱ります。

 

消化器が弱るとカラダの乾燥と冷えがすすみ、血液の循環が悪くなり、肌あれはいっそう目立ちます。

   

今からしっかりと秋の養生していきましょう!!

 

姉妹でお越しの仲の良いお二人!
足元にご注目!!!!
冷え性のお姉さん、サンダルはもうダメよ〜笑  

 

 

 

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