生理痛の腹痛、頭痛、腰痛でお困りの方は大阪市のさくら鍼灸院へ
生理痛の腹痛、頭痛、腰痛でお困りの方は大阪市のさくら鍼灸院へ
辛い生理痛、腹痛、頭痛、腰痛には鍼灸がお勧め。
生理痛は個人差はあります。
ひどい方は鎮痛剤が欠かせず、腹痛、腰痛、頭痛、倦怠感、吐き気、便秘や下痢などに悩まされています。
この月経時の症状は鎮痛剤を飲むことで和らげている女性が多く、ひどい方では毎月生理前後の3日間服用していたり、鎮痛剤が効かないほど重症の方もおられます。
●あなたは下記のような症状はありますか?
✅ 肩こりや頭痛がひどい
✅ 胃痛や背部の痛みがある
✅ 下腹部痛や腰痛がある
✅ 生理がくると便秘から下痢になる
✅ 風邪を引きやすくなる
✅ 眠気とだるさがひどい
✅ イライラや落ち込みがひどい
✅ 顔や手足がむくむ
✅ 経血量が少なすぎる、多すぎる
✅ 吐き気がある
以上の症状のいくつかが当てはまりますか?
仕事や勉強ができないほどの痛みでしょうか?
または、鎮痛剤で楽になる程度でしょうか?
一般的には、
冷やすと症状が悪化し、温めると楽になるケースが多いです。
つらい症状でも解決策はありますので、あきらめないでくださいね。
痛みの症状である場合は、ほとんどの場合、気の停滞(気滞)が原因となっています。
当院では原因がエネルギー不足が中心であるか、「風」「寒」「湿」「熱」などの病因物質が部位に停滞しているためかを見極めて施術します。
頭痛や肩こりであれば、上部の気血の停滞であり、
腹部の中心であれば胃の周りの気血の停滞であり、
下腹部や腰痛があれば、下に気血の停滞があると考えられます。
[太衝のツボ]
足の甲で、第1指(親指)と第2指の骨が交わるところにある、くぼみの中です。
肝臓のツボで婦人科疾患など、特に月経時には気血の巡りをよくするために、合谷や三陰交とともに使います。押すと重い響きを感じる側を、軽く刺激してみてください。
●自宅で気をつけるだけで症状がましになる方法!
✔️ 普段から冷たいものを摂り過ぎない
✔️ 脂っこいもの、香辛料のきついものを食べ過ぎない。
✔️ からだ、特に下半身、お腹や背中を冷やさない事。
✔️ ストレスを溜めすぎない
✔️ 適度な運動を心がける
✔️ 笑顔と感謝で明るく過ごす
●あなたはどのタイプでしょうか?
生理中の症状が悪化するのは、月経の前ですか?中頃ですか?
それとも生理の後半に症状が出ますか?
症状が出やすい時期であなたの体質が見えてきます。
●「生理の前半」に症状がきつい方は虚実で言うと、「実」タイプに多くみられます。
エネルギーはありますが、気滞といって気の停滞が起きやすい方、鬱血気味の方です。
●「生理の後半」に症状が出やすい方は「虚」のタイプの方が多いようです。
冷えていたり、元気不足の方は生理の後半に頭痛や倦怠感、その他不快な症状に悩まされてしまいがちです。
[太衝のツボ]
足の甲で、第1指(親指)と第2指の骨が交わるところにある、くぼみの中です。
肝臓のツボで婦人科疾患など、特に月経時には気血の巡りをよくするために、合谷や三陰交とともに使います。
押すと重い響きを感じる側を、軽く刺激してみてください。
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『健康に対して慢心していた私』
私自身、危うく第一子を出産の時にロサンゼルスで帝王切開になるところでした。
妊娠がわかって1週間もしないうちに卵巣に15センチほどの膿腫が現れ、妊娠12週目でオペをして嚢腫を摘出したのです。
やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?
腫瘍は悪性ではないのか?とても心配でした。
影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。
とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。
妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。
知っていれば病気にならずにすんだのにと悔やまれます。
更年期に悩まされた諸症状はオペとの関係は否定できません。
自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。
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