よだれ悪阻の症例(妊娠14週)

さくら鍼灸院

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よだれ悪阻の症例(妊娠14週)

悪阻(つわり)・産後の不調

2026/03/16 よだれ悪阻の症例(妊娠14週)

 

来院されたきっかけ

妊娠14週の25歳の妊婦さんが、**よだれ悪阻(づわり)**で来院されました。

茨木市から仕事終わりに来院されました。

 

病院では

「よだれ悪阻は特に対策がないので様子を見てください」

と言われ、つらい状態が続いていました。

保育園で一クラスを担当する先生をされており、仕事も続けたいという思いがありました。

 

 

お身体の状態

つわりで食事量が減っており、以前サッカーをされていた方ですが足の筋肉も少し落ちている様子でした。

 

また来院時は

・手足の強い冷え

・メッシュのスニーカー

・薄い靴下

など、下半身の冷えが強い状態でした。

 

妊娠前は

・冷たい飲み物

・アルコール

・甘いもの

をよく摂っていたそうです。

よだれ悪阻の方には

  • 冷たい飲食が多い
  • 果物やゼリーなど冷たい物をよく食べる

など共通する傾向が見られることがあります。

 

 

施術とアドバイス

施術では

・鍼灸施術

・下半身の冷えの改善

・セルフお灸の指導

を行いました。

また

・冷房下では靴下を履く

・下半身を冷やさない服装

・冷たい飲食を控える

など生活面のアドバイスもお伝えしました。

 

当院では厚手の靴下を常備しており、足を温めながらセルフケアのお灸をお伝えしています。

 

 

妊娠中の冷えについて

妊娠中は

・消化器の冷え

・下半身の冷え

が強くなると、つわりが長引くことがあります。

 

また子宮の血流にも影響するため、下半身を冷やさないことが大切です。

 

 

よだれ悪阻でお困りの方へ

よだれ悪阻は病院でも対処法が少なく、つらい思いをしている方が多い症状です。

鍼灸で体を整えることで、つわりが軽くなることがあります。

つわりでお困りの方は一度ご相談ください。

 

 

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