【よだれづわり:鍼灸+冷え対策と食生活の見直しで吐き気を止める!】

さくら鍼灸院

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【よだれづわり:鍼灸+冷え対策と食生活の見直しで吐き気を止める!】

悪阻(つわり)・産後の不調,安産鍼灸・逆子

2019/01/29 【よだれづわり:鍼灸+冷え対策と食生活の見直しで吐き気を止める!】

 

 

【よだれ悪阻:鍼灸施術+冷え対策と食生活の見直しで吐き気を止めよう!】

 

「よだれ悪阻(づわり)」でお悩みのYさんが茨木市から仕事が終わってから来院されました。

  

病院では「よだれ悪阻(づわり)」は対策があまりなく、我慢してくださいと言われるだけだそうです。

妊娠14週、4か月の25歳、とても笑顔の可愛い妊婦さん。

  

学生時代はサッカーをされていたようですが、つわりで食べれない日が続いているためか足の筋肉も落ちていました。

仕事は一クラスの幼児を受け持つ先生なので何とか続けたいようです。

  

つわりで大変なのにもかかわらず、手足は寒い中電車で来られかなり冷えていました。それもそのはず、靴はメッシュのスニーカー!!!

 

靴下も2枚履きされていましたが、薄くて夏用かと思うほど、、(泣)

また、妊娠前の夏までは冷たい飲み物や、アルコールをかなり飲んでいたそうです

  

最近、診させていただくよだれ悪阻(づわり)の方は不思議と身体のタイプも似ているのですが、妊娠前の食生活、つわりの時期の食べたいものや食べれないものがとても似ています。

  

妊娠前に冷たい飲み物や甘い物、くだものなどで内臓を冷やしていたり、妊娠後の悪阻(つわり)の初期に氷や果物、ゼリーなど食べやすい冷たいものを食べていた方もよだれ悪阻(づわり)へと移行しやすい傾向があります。

  

暑い夏は特に素足が好きな方も多いと思いますが、できるだけ冷房の部屋では靴下はいてくださいね!!

   

鍼灸院ではいつも男性ものの冬物厚手の足首の長い靴下を常備しているので、そちらを履いてもらい、お灸でのセルフケアをお伝えしてから帰宅していただきました。

    

遠方からのご来院でしたが来ていただけて本当に良かったです。

温かくしてくださいねと言われることはあっても、どの程度冷えていて、どのような着方をすれば良いのかまでは分からない方が多いようです。  

 

悪阻に対してだけではなく、赤ちゃんの育つ子宮の中を温かくしてあげるためにも、下半身を冷やさない事、冷たい物を食べて消化器が冷えると子宮も冷えてしまうことになるということも、もっと多くの妊婦さんに知っていただきたい気持ちでいっぱいです。

 

 

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