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〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13
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線維筋痛症の症例
全身の強い痛みで日常生活が困難だった30代女性
30代女性
2023年頃から体調の異変が始まりました。
最初は胃の不調や吐き気から始まり、内科では逆流性食道炎と診断されました。
しかしその後、痛みは徐々に全身へと広がっていきました。
・全身の強い痛み
・足裏がコンクリートの上を歩くような痛み
・物が非常に重く感じる
・箸で食事をするのもつらい
・噛むこともつらく食事量が減少
・喉が狭く感じ食べ物が通りにくい
食事はお粥とオーツミルクのみという状態が続いていました。
さらに
・強い眠気
・一日中寝込む
・寒さや暖かさを感じにくい
といった状態が続き、日常生活が困難になっていました。
病院では血液検査などに大きな異常は見られず、痛み止めの薬を変更しながら様子を見る状態が続いていました。
症状は改善せず、2024年頃には仕事を休職せざるを得ない状態となりました。
来院時の舌や脈の状態を確認すると
・舌はやや赤く(紅舌)
・舌先に赤い点状の変化(紅刺)
・舌苔は少なく
・脈は細く弱い状態
が見られました。
東洋医学ではこのような状態は
・長期間の疲労やストレス
・睡眠不足
・食生活の乱れ
などによって体のエネルギー(気血)が消耗し、体のバランスが乱れている状態として捉えます。
またこの方の場合、以前から
・辛いもの
・脂っこい食事
・甘いもの
・飲酒
などの食生活が続いていたこともあり、消化器の働きが弱りやすい体質になっていたと考えられました。
消化機能が低下すると、体に必要なエネルギー(気血)が十分に作られにくくなり、筋肉や神経の働きにも影響が出ることがあります。
当院では身体の状態を整えながら、消化機能や自律神経のバランスを整える施術を行いました。
来院時の身体の状態をみると
・上半身の熱感
・下半身の冷え
・強い筋緊張
・消化機能の低下
がみられました。
東洋医学ではこのような状態を
・気の巡りが滞る「気滞」
・血流が停滞する「瘀血」
・体力やエネルギーが不足する「気血両虚」
などが重なった状態として捉えます。
また、長期間のストレスや痛みによって自律神経のバランスが乱れ、身体の回復力が低下している状態と考えられました。
2025年8月に来院。
当院では
・鍼灸
・整体
・可視光線療法
を組み合わせ、身体の状態を整える施術を行いました。
線維筋痛症の方は刺激に敏感な場合が多いため、できるだけ身体に負担の少ない施術を行いながら、筋肉の緊張をゆるめ血流を促していきました。
また食事や生活習慣についても少しずつ見直していきました。
症状が出始めたのは、ワクチン接種後しばらくしてからでした。
接種した腕の周囲に強い痛みと硬さが現れ、その後、肩や首、背中など全身に痛みが広がっていきました。
その後、内科や病院で検査を受けましたが大きな異常は見られず、鎮痛薬などの処方を受けながら経過をみる状態が続いていました。
しかし症状は改善せず、全身の痛みや強い疲労感のため日常生活が困難になり、仕事を休職することになりました。
・鎮痛薬
・自律神経を整える薬
・漢方薬
などを服用しながら経過をみていましたが、症状の大きな変化は見られませんでした。
施術を続けるうちに
・睡眠の質が改善
・体の緊張が軽減
・食事ができるようになる
など少しずつ変化が見られました。
特に首の後ろへの施術を行った際、腕の痛みが大きく軽減し、その後全身状態も整ってきました。
施術開始から数ヶ月後には
・足裏の痛みが消失
・歩行時の痛みなし
・食事が普通に取れる
・日常生活が可能
となりました。
「今は普通の生活ができていること自体が幸せです。
歩くこと、物を持つこと、普通に食事ができることが本当にありがたいです。
4ヶ月の光線と鍼の治療でここまで元気になり、本当に良かったです。」
⸻
線維筋痛症は、検査では異常が見つかりにくく、周囲に理解されにくい疾患です。
そのため
・このまま一生治らないのではないか
・誰にも分かってもらえない
と不安を感じている方も少なくありません。
しかし身体は本来、回復しようとする力を持っています。
焦らず段階的に身体を整えていくことで、症状が楽になる可能性もあります。
つらい症状でお悩みの方は一度ご相談ください。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
【ご相談について】
長く続く痛みや体調不良は、周囲に理解されにくく、一人で悩んでしまう方も少なくありません。
当院には、病院では異常が見つからなかった症状や、慢性的な不調でお困りの方が多く来院されています。
もし同じようなお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
26/02/27
26/01/19
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線維筋痛症の症例
全身の強い痛みで日常生活が困難だった30代女性
来院時の状態
30代女性
2023年頃から体調の異変が始まりました。
最初は胃の不調や吐き気から始まり、内科では逆流性食道炎と診断されました。
しかしその後、痛みは徐々に全身へと広がっていきました。
・全身の強い痛み
・足裏がコンクリートの上を歩くような痛み
・物が非常に重く感じる
・箸で食事をするのもつらい
・噛むこともつらく食事量が減少
・喉が狭く感じ食べ物が通りにくい
食事はお粥とオーツミルクのみという状態が続いていました。
さらに
・強い眠気
・一日中寝込む
・寒さや暖かさを感じにくい
といった状態が続き、日常生活が困難になっていました。
病院では血液検査などに大きな異常は見られず、痛み止めの薬を変更しながら様子を見る状態が続いていました。
症状は改善せず、2024年頃には仕事を休職せざるを得ない状態となりました。
東洋医学的な状態
来院時の舌や脈の状態を確認すると
・舌はやや赤く(紅舌)
・舌先に赤い点状の変化(紅刺)
・舌苔は少なく
・脈は細く弱い状態
が見られました。
東洋医学ではこのような状態は
・長期間の疲労やストレス
・睡眠不足
・食生活の乱れ
などによって体のエネルギー(気血)が消耗し、体のバランスが乱れている状態として捉えます。
またこの方の場合、以前から
・辛いもの
・脂っこい食事
・甘いもの
・飲酒
などの食生活が続いていたこともあり、消化器の働きが弱りやすい体質になっていたと考えられました。
消化機能が低下すると、体に必要なエネルギー(気血)が十分に作られにくくなり、筋肉や神経の働きにも影響が出ることがあります。
当院では身体の状態を整えながら、消化機能や自律神経のバランスを整える施術を行いました。
来院時の身体の状態をみると
・上半身の熱感
・下半身の冷え
・強い筋緊張
・消化機能の低下
がみられました。
東洋医学ではこのような状態を
・気の巡りが滞る「気滞」
・血流が停滞する「瘀血」
・体力やエネルギーが不足する「気血両虚」
などが重なった状態として捉えます。
また、長期間のストレスや痛みによって自律神経のバランスが乱れ、身体の回復力が低下している状態と考えられました。
当院での施術
2025年8月に来院。
当院では
・鍼灸
・整体
・可視光線療法
を組み合わせ、身体の状態を整える施術を行いました。
線維筋痛症の方は刺激に敏感な場合が多いため、できるだけ身体に負担の少ない施術を行いながら、筋肉の緊張をゆるめ血流を促していきました。
また食事や生活習慣についても少しずつ見直していきました。
経過
症状が出始めたのは、ワクチン接種後しばらくしてからでした。
接種した腕の周囲に強い痛みと硬さが現れ、その後、肩や首、背中など全身に痛みが広がっていきました。
その後、内科や病院で検査を受けましたが大きな異常は見られず、鎮痛薬などの処方を受けながら経過をみる状態が続いていました。
しかし症状は改善せず、全身の痛みや強い疲労感のため日常生活が困難になり、仕事を休職することになりました。
・鎮痛薬
・自律神経を整える薬
・漢方薬
などを服用しながら経過をみていましたが、症状の大きな変化は見られませんでした。
施術を続けるうちに
・睡眠の質が改善
・体の緊張が軽減
・食事ができるようになる
など少しずつ変化が見られました。
特に首の後ろへの施術を行った際、腕の痛みが大きく軽減し、その後全身状態も整ってきました。
施術開始から数ヶ月後には
・足裏の痛みが消失
・歩行時の痛みなし
・食事が普通に取れる
・日常生活が可能
となりました。
患者さまの声
「今は普通の生活ができていること自体が幸せです。
歩くこと、物を持つこと、普通に食事ができることが本当にありがたいです。
4ヶ月の光線と鍼の治療でここまで元気になり、本当に良かったです。」
⸻
線維筋痛症でお悩みの方へ
線維筋痛症は、検査では異常が見つかりにくく、周囲に理解されにくい疾患です。
そのため
・このまま一生治らないのではないか
・誰にも分かってもらえない
と不安を感じている方も少なくありません。
しかし身体は本来、回復しようとする力を持っています。
焦らず段階的に身体を整えていくことで、症状が楽になる可能性もあります。
つらい症状でお悩みの方は一度ご相談ください。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
【ご相談について】
長く続く痛みや体調不良は、周囲に理解されにくく、一人で悩んでしまう方も少なくありません。
当院には、病院では異常が見つからなかった症状や、慢性的な不調でお困りの方が多く来院されています。
もし同じようなお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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