仙骨の痛みと腰痛

さくら鍼灸院

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〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

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仙骨の痛みと腰痛

胃痛・消化器の不調,更年期障害の不調,腰痛・下半身の症状,院内ブログ

2021/05/07 仙骨の痛みと腰痛

これまでの経過

昨年2月からテレビで見たスクワットなどの筋トレを始めるが、3月半ばから歩けないくらい腰が痛くなり整形外科でブロック注射を打つ。リハビリに行くがさらにひどくなり、別の整形外科を受診しその後回復。
11月に腰痛がひどくなりブロック注射をするが効かず、仙骨専門の病院で注射をし良くなる。12月のMRIでは異常なし。
5年以上前に逆流性食道炎、現在もタケキャブを服用。
生理時に頭痛があり鎮痛剤を服用。
アレルギー性鼻炎や冷え、目の疲れもある。

食生活は昼は麺類、スーパーの弁当などが多く、日に4、5杯のカフェイン、スナック菓子、甘いチョコや和洋菓子、辛い食事を月に3、4回は食べる。口内炎ができやすく、歯ぎしりもあるため就寝時にはマウスピースをはめている。

1回目の施術後からかなり身体が軽く楽になる。
起床時の胃のもたれ感がなかった。
調子が良いので慣れない体操をした後からまた腰痛が出てしまい、股関節の違和感を感じる。

2回目の施術後は痛みがほぼ消失。

治療方針

腹部、みぞおちが押さえると硬さがあり、消化器の弱りを感じる。
胃、脾、肝、腎の経絡上のツボにアプローチして、適宜ツボを選び、お灸と鍼を施して、内臓を中心として全身の気、血、水の巡りを良くする。

治療内容

光線療法とお灸で冷えた手足、臀部を中心に体を温める。
首肩、腰部、仙骨部、大腿外側の過緊張を緩める。

施術後のケア

コーヒーを朝昼晩と日に4、5回飲まれてるので、カフェインは15時くらいまでに2杯程度に抑えてもらう。

甘い物、麺類、インスタント食品の摂りすぎに注意していただく。
夜21時以降の食事は軽めに摂ってもらい、早めの時間に食べるようにしていただく。

施術回数は2回。

 

 

 

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