【逆子でお困りの方には逆子鍼灸がおススメ】

さくら鍼灸院

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【逆子でお困りの方には逆子鍼灸がおススメ】

安産鍼灸・逆子,症状について

2017/05/28 【逆子でお困りの方には逆子鍼灸がおススメ】

 

【逆子でお困りの方には逆子鍼灸がおススメ】

 

逆子とは胎児の状態が、後頭部ではなく骨盤部となる胎位です。

妊娠中期までは30~50%が骨盤位(逆子)ですが、大半は分娩時までに自然回転し、頭が下の位置にきます。

 

 

分娩時に骨盤位であるのは、全体の3~5%と言われています。

 

●物理的な側面は

 

  • ・骨盤が広い、狭い
  • ・胎盤の位置の問題
  • ・子宮筋腫や子宮奇形がある場合
  • ・羊水が多すぎる、少なすぎる
  • ・臍帯が短いまたは、巻いている場合

 

●環境的な側面は、お腹を張らせてしまう下記の原因

 

  • ・夜更かし、零時過ぎに寝ることが多い
  • ・慢性的な疲れが溜まっている
  • ・目や頭の使い過ぎ、考えすぎ
  • ・足やお腹、腰が冷えている
  • ・冷たいものを飲んだり食べたりしている

・環境的な側面は改善することができます!

・午後10時~2時は横になりましょう。

・目の疲れにはホットパックなどで、血流を良くしましょう。

・下半身が冷えないよう重ね着をしましょう。

・常温の飲み物を飲みましょう。

・スマホ、パソコン、ゲームなどは極力避けましょう。

 

 

中医診断での逆子の原因

 

  • ▼気滞ーストレスによる気の停滞のために転位が阻害されている方
  • ▼脾湿ー消化器の働きが衰え肥満傾向でむくみやお腹の膨満感があり、筋肉にしまりがなく、身体が重く感じる方
  • ▼気血両虚ーやせ型や肥満傾向で息切れや疲労感、無気力感がある方

 

当院ではそれぞれの症状と原因にあった治療をいたします。

 

 

お灸でお腹の環境を整えていきましょう!!

 

お灸の熱により、血流がよくなり、子宮が柔らかく赤ちゃんにとって、快適な子宮環境を作ってあげることができます。

 

 

逆子と診断されたら、一日も早くご来院ください。

 

新しい命を母子ともに元気でお迎えする準備を

一緒にさせていただきます。

 

初産婦の方、経産婦の方、専業主婦の方、お勤めの方、シングルマザーの方、それぞれの環境の中で一生懸命がんばってる皆様が安産で元気な赤ちゃんと会えますよう応援させていただきます。

 

 

妊娠中のカラダのトラブル、精神的なストレスなども、子育て経験豊富な女性院長お気軽にご相談下さい。

 

 

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