【カフェイン過剰摂取による昼夜逆転や不眠気味の子供たち】

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【カフェイン過剰摂取による昼夜逆転や不眠気味の子供たち】

起立性調節障害・不登校,院内ブログ

2019/12/16 【カフェイン過剰摂取による昼夜逆転や不眠気味の子供たち】

昨夜、珍しく寝つきが悪かったのですが、普段の運動不足とカフェインを午後から飲んでしまったことかなぁと、自分で分析していました。

 

普段から動き回ることが多いのですが、運動量が増えて筋肉疲労が程よくあると睡魔が襲ってきます。ただし、筋肉痛が全身レベルでひどくなると血熱といって筋肉に熱を持つためか、逆に眠れなくなります。

 

そういえば、今回、私も2時間半なぎなたのお稽古をして全身筋肉痛でした。(笑)

運動不足ではなく、逆に交感神経高ぶりすぎでしたね。適度がいいですねー!

 

これはなんども経験しているので、激しい運動をする不眠気味の患者さんには伝えています。

カフェイン摂取で零時過ぎても寝付けない子供さんの飲み物を聞くと、小・中学生でも午後や夜間に煎茶、緑茶、コーヒーや紅茶、そしてチョコレートなどカフェインの摂取が多いことに驚きます。

 

睡眠導入剤を子供に処方される前にどのような運動をしているのか、カフェイン摂取はどうかなどを簡単に問診していただきたいと思います。

 

子供の不調が母親の更年期前後と重なることも多く、お母さん自身が不調を抱えておられることがほとんどです。親子で正しい生活習慣を心がけ、飲食にも気を配っていただくと健康回復への近道になると思います。

 

中1の不登校気味の患者さんにトランポリンや縄跳びの運動を勧めたら、お母さんにお願いして任天堂ゲームの「リングフィットアドベンチャー」を買ってもらったようでした。

部屋で1時間運動をして筋肉痛になるほどトレーニング(?)をしたそうです。

 

どんなゲームか動画を探してみると、

うーん、確かに運動にはなるけど、やはりかなり目を使いますね。外気や太陽光に当たって、外で運動する機会もどんどん増やしていってほしいと願います!

 

 

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