中年以降の膝の痛みにお灸の習慣を予防しましょう!

さくら鍼灸院

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中年以降の膝の痛みにお灸の習慣を予防しましょう!

腰痛・下半身の症状

2019/10/29 中年以降の膝の痛みにお灸の習慣を予防しましょう!

↑『セネファせんねん灸ツボ図参照』​

 

五十代くらいから徐々に足の筋肉が弱ってきます。

同じ食事、運動量なのに、筋肉低下が始まるのが五十代ではないかと臨床していると感じます。

 

無理な仕事や運動、気候の変化により悪化しますので、普段からお灸の習慣をつけて予防をしていくことをお勧めします!

 

膝に痛みを起こす病気はリュウマチや変形性膝関節症、外傷などがありますが、病院では老化ですね、と言われることが多いようです。

 

膝の痛みに対しては、膝の内側のツボ「陰陵泉」「三陰交」内踝とアキレス腱の間の「太谿」などがあります。

 

また、「足三里」のツボもよく使われます。

体の疲れや痛みはカラダからの要注意のサインです。

 

無理をしすぎたり、働きすぎ、考えすぎにより、エネルギーを過剰に消耗してしまうため、体の弱い部分に症状が出やすくなります。

 

お灸により「気」を充実させて、全身の機能を整えていくことができるんですね。

 

痛みが出てからお灸をするのも良いのですが、できれば痛みが出る前からお灸を生活の習慣の一つとしてされると足だけでなく、内臓の働きも整っていき、季節の変わり目による体調不調も軽くなることと思います。

 

 

↑『セネファせんねん灸ツボ図参照』​

 

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