【起立性調節障害や不登校で悩む子供たちもしっかり受験に行けました!】

さくら鍼灸院

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【起立性調節障害や不登校で悩む子供たちもしっかり受験に行けました!】

子供の不調・不登校,院内ブログ

2019/01/21 【起立性調節障害や不登校で悩む子供たちもしっかり受験に行けました!】

【起立性調節障害や不登校で悩む子供たちもしっかり受験に行けました!】

 

例年より暖かい入試で良かったですね。

土日は大阪市の中学受験、高校の推薦入試、大学のセンター試験などがあり、当院に来られる住吉区、住之江区、堺市の6名の子供たちが入学試験に臨みました!

 

体調を崩してしまう大きな原因の一つに消化器の弱りがあります。

皆さんも、食後の眠気に襲われることありませんか??

 

消化器が弱い人は特に食後に眠くなることが多いのですが、中でも食事やお菓子の中に含まれる小麦粉や砂糖、油の過剰摂取も大きな原因だと考えています。

 

どうにもならない眠気、集中力の低下、時には頭痛になることもありませんか?

 

以前にも紹介しましたが、シュークリームを3個一度に食べていた堺市からお越しの小6のRちゃんは、一度眠ると夕方から食事も摂らずに寝てしまい、翌朝も起きれなくて16時間でも寝続けるため、お母さんは病気ではと心配され、あちこちの病院で検査を受けていました。

堺市にお住まいの方ですが、検査をしても異常がないためさくら鍼灸院を受診されました。

 

カウンセリングでは食事の内容を詳しく聞きましたが、甘いお菓子やアイスクリームが食前にも多く、どちらかと言えば牛肉が多く、野菜が苦手でした。

 

夏休みの受験合宿や土日の塾で長時間勉強した後には相当ストレスが溜まっているんでしょうね~。

そのストレス解消が甘い物をたくさん食べて気を緩めることだったんですね。

 

それでもしばらくは、お母さんの目を盗み近くのコンビニやスーパーで買ってきたスイーツをたくさん食べてしまったことも。

でも、学校に行きたいのに行けないくらい眠気が襲って体調が悪くなったので、本人も少しずつ気づいたのかな。

 

好きな物を満足するまで食べたい!!と思っていたと思いますが、、、。

甘い物を食べた時と、食べずにきちんとご飯を食べた後の眠気の違いを本人が自覚してくれるようになりました。

母さんの努力と協力もあり、接触鍼の当院の施術と合わせてかなり回復してきました。

 

ところが、先日また起きれなくなったと連絡が入り、食べたものを聞いてみました。

たこ焼きを食べたいと言うので、久しぶりに粉ものを使ってみたそうですが、、また、起きれなかったようです。

 

しかも、チーズと餅入りです。お正月以降、お餅もたくさん食べていたようで消化器に負担をかけていたんですね。

 

翌日朝も残ったたこ焼きを食べて登校、欠席した友だちの分までもらい、ランチはメロンパン2つとサンドイッチ2つ。

 

そりゃ、眠くなりますわ。

 

この炭水化物の摂り過ぎと、満腹まで食べてしまったことが大きな引き金となり、ダウンしちゃったんですね。

 

来院してもらうと長時間の勉強と食べすぎのせいで首や肩こりのひどいこと!

でも、入試の数日前で何とか試験日には間に合いました!!

 

遠方へ受験に行かれる住吉区の男子中学生のTくんは前日にひどい寝違えで来院されました。

足がおそろしく冷えていましたが、足首を冷やすと脚の後ろ側を通り、背筋から首にかけてもがちがちに筋肉が硬くなるため、寝違えになりやすいんですよ!!温める施術をしてから、筋肉を緩め、自宅でも教室でも冷やさないよう伝えました。

 

2日間のセンター試験も無事に受けれた住之江区のHさん、昨年春には起きて登校できないほど身体が弱っていました。

 

頭痛や腹痛、生理痛、腰痛などの不定愁訴が多く、眠剤も飲まれていて、勉強に集中するどころではないくらい不調が続いていました。

施術に加え、運動や考え方も少しずつ積極的に変えていきました。

 

お母さんの協力とたっぷりの愛情、本人の努力の甲斐もあり、今日無事にセンター試験を終えられました。

本当に良かったです~。

 

子供のうちから自分の身体についてきちんと知り、からだに良い習慣をつけることがとても大事です。

お子様の不調はさくら鍼灸院にご相談ください。

 

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