【高槻市の女子中学2年生、倦怠感、だるさをお灸で回復!!】

さくら鍼灸院

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〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

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【高槻市の女子中学2年生、倦怠感、だるさをお灸で回復!!】

起立性調節障害・不登校,院内ブログ

2019/01/15 【高槻市の女子中学2年生、倦怠感、だるさをお灸で回復!!】

【高槻市の女子中学2年生、倦怠感、だるさをお灸で回復!!】

 

 

バスケットボールのキャプテンをしている中学校2年生の女の子Yさんはとても真面目で頑張り屋さん。

 

学校の体育の授業で週に3回は3キロを走り、部活動でも体育館が使えない日は3キロを走っていますが、お正月明けから体調が優れない様子でお母さんと来院されました。

 

いつもは元気なYさんですが、一日に6キロを走る日もあります。

部活動はかなり厳しい顧問の先生で緊張した日が続いているせいか疲労感が取れず、朝の目覚めも良くない様子です。

寝ても回復せず、原因がわからないため心配になったようでした。

 

高槻市から1時間かけて車で来院されましたが、暖房がかかっていたにも関わらず、足が冷たい!

お母さんに聞くと、足は冷たいのが普通だと思っていたと!!

マジですか、、、。

 

 

夜寝る時も、湯たんぽもこたつもないため、足が温まるまで眠れないようです。

 

お灸と光線で下半身を温めながら、全身の血流を良くする施術を施してから、帰宅後の食事や生活の注意点をお話して施術を終えました。

 

翌日!!

 

3キロ走で自己ベストが出て、「体育と部活で2回走ったのに、足が疲れんかった!なんかすごいなぁ!」と喜んでいたそうです。

足三里や三陰交、腎愈のお灸効果!マラソン選手もお灸をされてましたよね。

 

その後も足を冷やさないように気をつけて過ごされているようで良かったです。

夜は湯たんぽをしてもらい、温かい靴下も買われたようです。

 

でも、女子学生は真冬もスカートにソックス、黒タイツも禁止しているところが多いので、体操服を娘たちは下にはいていましたが、下半身は男子より冷やしてはいけないはずなのに教育委員会も何とか改善できないんでしょうかね。

 

どこかに抗議したい気持ちです。(泣)

 

不妊症や子宮内膜症、子宮筋腫など、冷えが原因のひとつで起こる婦人科疾患を減らすためにも温活大切です。

 

 

 

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