「妊活には身体づくり!」大阪市で妊活中に鍼灸おススメ

さくら鍼灸院

06-4701-1717

〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

診療時間 / 9:00~19:30 定休日 / 完全予約制

「妊活には身体づくり!」大阪市で妊活中に鍼灸おススメ

「妊活には身体づくり」妊活の方に鍼灸お勧め

妊活の施術目的

「妊活には身体づくり!」大阪市や堺市で妊活中の方には、不妊の治療と並行して鍼灸の施術がおススメです。

タイミングや人工授精、体外受精もやってみたけど妊娠しない方ができるだけ経済的にも肉体的にも負担なく妊娠ができるお手伝いができればと思います。

鍼灸の施術を受けていただく事で、身体と子宮の血流が良くなり、妊娠率がアップするとされています。

ですが、さくら鍼灸院の鍼灸施術の目的はそれだけではありません。

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「授かる身体を作るのはもちろん、快適な妊娠生活の継続、安産、愛情たっぷりの育児が出来る身体づくり」です。

施術や良い生活習慣により、からだの土台を作るのはもちろん、自分のからだの調整が上手になり、今後も自分に合ったからだ作りができるようになります。

  

避妊をしないカップルの妊娠率は、1年目で70%〜80%。2年目で90%弱と言われています。2年を過ぎると約10組に2組の割合で妊娠に至らない場合があります。

35歳を過ぎると2年ではなく、1年経過後に妊娠に至らない場合を不妊症とされています。

最新の生殖医療技術でも、妊娠率はそれほど高くはなく、不妊治療をしてもすぐに妊娠するわけではないのも現実です。

  

病院でAIH(人工授精)を勧められたり、IVF(体外受精)を勧められますが、ほとんどが自費のため、人工授精で1回2万〜5万。体外受精では1回40万〜100万と高額です。

そのために、肉体的、精神的に加え経済的にも負担を抱えてしまいます。

  

不妊や逆子、更年期で悩まれる方に共通して言えることは、皆さん身体に「冷え」を抱えていることです。

この簡単に思える「冷え」を取ることで、望んでいた赤ちゃんに恵まれたり、逆子が戻ったり、更年期の様々な症状が取れていったりするので、本当に大切です。

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身体を温めて赤ちゃんが宿り、育つように!

お金をかけずにできるだけ早く安全に妊娠するために大切なことは、「冷え」をとっていくことです。

  

そのために当院では、お灸や可視光線療法に加え、生活習慣の見直しをするために衣食住から考えていただきます。

最先端技術だけに頼るのではなく、自分の身体を整えて妊娠しやすい健康な身体を取り戻していただくことを目的としています。

  

妊娠後は赤ちゃんがしっかりと臨月まで子宮の中で育つように、妊娠中はもちろん産後や更年期までを見据えた女性のトータルな本物の健康を考えています。

お問い合わせは下記電話番号よりご連絡ください
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妊娠に必要なことは!

<カラダを整える>

妊娠に必要な身体の土台を作りましょう!

東洋医学では、健康な身体は「気」「血」「水」が十分に巡っている事と考えられています。

そして、特に妊娠には「肝(かん)」・「脾(ひ)」・「腎(じん)」という、三つの臓腑が深く関係していると捉えます。鍼灸の施術と日常での養生によって、これらの働きを高めていきましょう。

【肝】

気の巡りと血の巡りをコントロールする働きをしてくれます。

ストレスや緊張、過度の思考、目の使い過ぎなどによって、巡りが悪くなってしまういますので、頑張り過ぎる妊活を長く続けると、肝の働きが損なわれてしまい、逆に巡りが悪くなることがあります。

真面目すぎる人、完璧主義の人は肝を弱らせるので肩の力を抜いていきましょう。

【脾】

食べ物から栄養を取り入れ、血液や身体各部をつくる働きをしてくれます。

夜遅い食事や、甘いもの・脂っこいもの・ジャンクフードの摂り過ぎ、お酒の飲み過ぎ、過労やストレスなどで働きが弱まってしまいます。

【腎】

生殖をつかさどる働きと、人間の生命力の部分をつかさどります。

加齢や疲労、睡眠不足や冷えなどにより、弱まっていきますので、要注意。

年齢を重ねると妊娠が難しくなるのは、この腎の働きが弱まるからです。先天的に親からいただいた腎の力は個人差があります。

腎の弱りを助けるのが、食生活や生活習慣で消化器の働きをよくすることです。

栄養過多でも不足でもない、適した栄養をしっかり吸収できれば、腎の弱りを助けることになります。

肉体面と精神面の両方が整うことで、妊娠しやすい条件がそろいます。

どちらも大切にして、ストレスに負けない健康体を作っていきましょう。

●当院の妊活支援は→こちら

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女性特有の症状でお悩みの方は、住吉区のさくら鍼灸院へ

  

帝王切開やオペでからだにメスを入れてしまうことをとても残念に思います。
 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

妊娠がわかって1週間もしないうちに卵巣に15センチほどの膿腫が現れ、妊娠12週目でオペをして嚢腫を摘出したのです。

 

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やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?とても、心配でした。

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

 

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 
妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

 

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

是非トップページもご覧くださいね。⇒ こちら!

 

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