「新型コロナウイルス COVID-19に備えて鍼灸ができること」

さくら鍼灸院

06-4701-1717

〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

診療時間 / 9:00~19:30 定休日 / 完全予約制

「新型コロナウイルス COVID-19に備えて鍼灸ができること」

ニュース

2020/04/07 「新型コロナウイルス COVID-19に備えて鍼灸ができること」

480時から緊急事態宣言が出されることになりました。

 

当院は医療機関として通常通り診療しております。

 

鍼灸師として、何かお役に立ちたいと常々願っています。

今の時期は喉がイガイガするとか、体がだるいだけでも、「もしかしてコロナ?」と心配になりますよね。

 

毎年ですが春先は、花粉症や少しカゼっぽく喉の痛みを来院時に訴える方は多いのですが、コロナの疑いを感じて来院を控える方もいらっしゃるかもしれません。

 

施術に加えてMSMプレフィアを使用している方は予防にもなり普段より体調が良いと感じておられる方も多いようです。

 

もし自分や家族が、COVID-19にかかったら、どうしますか?

中国では古くから感染症に対しても漢方・鍼灸治療が行われてきました。

 

レディースリブレの高橋節子先生が簡単にまとめてくれた内容を参考にお伝えしますね。

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重症ならば入院治療してもらえますが軽症ならば自宅療養かホテルに隔離。

そうなると、自力で治すしかないですよね!

 

でも自分でできるお灸や貼る鍼で、体を助けることができるかもしれません!

 

 

最近、北京保健委員会が、鍼灸施術による治療成果を発表しました。

 

それについては全面的に信用できるわけではありませんが、症状別・体質別に使うツボは参考になります。

 

予防期・感染初期、治療期、回復期に分け、症状によっても使い分けています。

予防期は、肺を強くする、肺の熱をとる、気のはたらきを上げるツボを使います。

また、発熱、吐き気、疲れ、食欲不振、透明な鼻水、背中の痛みについても、対応するツボが出ています。

治療期は、軽症の場合、病気が体の深くに入り込まないように防ぐツボ、気分が落ち着くツボを使います。

また、発熱が続く、胸の圧迫感、息切れ、黄色くて粘る痰、便秘、吐き気、軟便に対応するツボが出ています。

回復期は、肺と消化器官の機能回復のためのツボを使います。

息切れ、食欲不振、疲労感、口の渇き、動悸、発汗、不眠に対応するツボが出ています。

鍼灸施術では、「異病同治」といって、ウイルスの種類がなんであっても、症状があえば同じ治療になります。

また、「同病異治」といって、同じウイルスでも、個人の体質が違えば症状の出方も変わるので、、違う治療をします。

皆さんのカルテは保存していますから、症状と体質に応じて、ツボを選んでお伝えします。

予防のために、来院してもらうのは大歓迎です!

また、本当に困った時にはご相談くださいね。

ビデオ通話で舌を見たり、顔色やツボを見たりして、アドバイスできると思います。

みんなで、日本の国民がこの状況を乗り越えられるように祈りましょう。

大丈夫、私達はCOVID-19に負けないぞ!

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「はりとおきゅう」は皆さんの潜在的な自然治癒力を高めるということがよくわかります!

感染を恐れて部屋に閉じこもり、家族にイライラしたり、メンタルまでやられてしまうことがないように!

家の前でも公園でも良いので運動する時間も作ってみてくださいね。

仕事や学校がお休みになった方は普段できない事にトライしてみましょう!

ピンチは絶好のチャンスです!!

部屋の片付けや整理、運動や食事に気をつけて良書を読むなど家も身体も心もデトックスできると良いですね!

新型コロナCOVID-19に負けないように!

自分の命、みんなの命を守るためにも今できることをがんばっていきましょう!

万代池の桜はほぼ満開を迎え、美しい景色でした!

写真は初めて行った奈良県宇陀市の又兵衛桜です!

15年前に鍼灸院の玄関用の写真として撮影してもらいましたが、一度も行けずでしたが、やっと行けました。

300年の桜はお見事でした!元気もらいました!!

 

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