更年期障害の諸症状は大阪市のさくら鍼灸院へ
更年期障害の諸症状は大阪市のさくら鍼灸院へ
✅ 急に汗が出る
✅ ほてりやのぼせがある
✅ 眠りが浅く疲れが取れない
✅ 首・肩のこりや頭痛が続く
✅ 眠りが浅く疲れが取れない
✅ 疲れやすくやる気が出ない
しかし東洋医学では、更年期の不調は単なる年齢の問題ではなく、体のバランスが崩れているサインと考えます。
私自身も更年期の時期に、様々な体調の変化を経験しました。
疲れやすさや不眠、肩こりや体の重さなど、思うように体が動かないつらさを実感しました。
その中で改めて感じたのは、鍼灸によって体の巡りが整うことの大切さでした。
同じようなお悩みを抱えている方のお力になれればと思っています。
一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
病院で検査しても
「異常なし」と言われる。でも体調はつらい。そんな方は鍼灸治療をお試しください。
西洋医学では、更年期の不調は自律神経のバランスの乱れによって起こると考えられています。
閉経が近づくにつれて女性ホルモンの分泌が減少し、卵巣機能が低下することで、身体全体のバランスが崩れていきます。
その結果、
・ほてり
・のぼせ
・不眠
・動悸
・疲労感
・不安感
など、さまざまな症状が現れることがあります。
夜になっても副交感神経がうまく働かず、目が冴えて眠れないという方も少なくありません。
更年期の症状は体のあちこちに現れるため、「病気ではないけれどつらい」という状態になりやすいのが特徴です。
慢性的な倦怠感や不安感、気分の落ち込みなどを感じた時は、無理をせずご相談ください。
疲れていても
「怠けているのではないか」
「気合が足りないだけではないか」
と自分を責めながら、家族のために頑張り続けてしまう方も多くいらっしゃいます。
私自身も更年期の様々な症状を経験しましたが、これは身体を守るための大切なサインではないかと感じています。
この時期に無理を重ねてしまうと、更年期を過ぎてから体調を大きく崩してしまうこともあります。
身体は
「少しペースを落としてください」
というメッセージを送ってくれているのです。
更年期の時期は、これまで頑張ってきた自分の身体をいたわり、心と体を大切にする時間でもあります。
✔️几帳面で責任感が強い人
✔️ストレスが多い人、ストレスを受けやすい人
✔️不規則な生活習慣の人
✔️食生活が良くない人
✔️からだが冷えている人
✔️気・血・水のめぐりが悪い人
私たちの体は、生活習慣の乱れや仕事・家庭でのストレスによって、気・血・水の流れが滞ることがあります。
この巡りを良くするためには、体を冷やさないこと、そして適度な運動習慣がとても大切です。
特に下半身の冷えは様々な不調の原因となり、更年期の症状にも大きく関係しています。
ふくらはぎのむくみやが年々ひどくなっていませんか?
自転車や車の利用が多く、あまり歩かない方は下半身の筋力低下も影響します。
腰やお腹まわり、臀部、下腿などは、気・血・水が滞りやすく、冷えやすい部分です。
東洋医学では、この「冷え」こそが病の大きな原因の一つと考えます。
冷えを改善するためには、鍼灸施術だけでなく、生活習慣の見直しも大切です。
冷えは気づかないうちに少しずつ体に蓄積していきます。
はりやお灸で体を温め、気血の巡りを整えることで体質が整い、つらい症状も徐々に和らいでいきます。
また、気血の流れが整うことで
心も安定し、免疫力の向上にもつながります。
自然治癒力を高めながら、根気よく体調を整えていきましょう。
更年期の不調には、心と体の両方を整える鍼灸施術がおすすめです。
「年齢のせいだから仕方ない」とあきらめず、ぜひ一度ご相談ください。
更年期障害の治療
当院では、心身の両面から体質(素体)に合わせた施術を行っています。
生活面や精神面についてもサポートさせていただきます。
私自身も更年期を経験し、さまざまな症状を体験しました。
その中で鍼灸の効果を強く実感しています。
当院では
• 鍼灸
• 整体
• 光線療法
を組み合わせて施術し、必要な方にはカウンセリングも行います。
この時期に特に大切なのが睡眠の質を高めることです。
施術で心身の緊張をゆるめ、良い睡眠をとることで自然治癒力を高めていきます。
更年期の症状を防ぐためには、疲労やストレスを減らすことが大切ですが、特に重要なのが「睡眠の質」です。
寝つきが悪い、途中で何度も目が覚める、疲れているのに眠れないなど、睡眠の悩みを抱える方はとても多くいらっしゃいます。
当院では、施術とあわせて、日常生活の中でできる睡眠の質を高める習慣についてもお伝えしています。
年齢を重ねるにつれて体の回復力は変化していくため、生活習慣を見直すことがとても大切です。
眠りが浅い、眠れないなどでお困りの方は、眠りを妨げる生活習慣がないか、次の項目をチェックしてみてください。
✅ 寝つきが悪い
✅ 何度も目が覚める
✅ 朝起きた時から疲れている
✅ 寝る前に飲んだり食べたりすることが多い
✅ ストレスが多い生活をしている
✅ ベッドに入ってもあれこれ悩んでしまう
✅ 室温・騒音・照明など寝室環境が気になる
✅ 午前0時を回ってから寝ることが多い
✅ 睡眠時間が不規則
✅ スマホやテレビを直前まで見ている
いくつも当てはまる方は、体が休まらない状態が続いている可能性があります。
上のチェック項目が多い方は要注意です!
・カフェインの摂りすぎ(コーヒー、紅茶、緑茶、ウーロン茶、ジャスミン茶、チョコレートなど)は午前中までに!
・スマホの見過ぎは目や脳の疲れにつながり、交感神経が高ぶりやすくなります。
寝る前はスマホを見る時間を減らし、
枕元に置かないようにしましょう。
・朝の散歩や日光浴など、できるだけ日光を浴びる時間を作ることも大切です。
・首肩・背中の凝りがひどい方は寝つきが悪くなりがち、ストレッチなど軽い全身運動を行うこと。
・
寝る前3時間までに食事を終え、腹八分目を心がける。
など、ご自身の生活習慣を振り返ってみてください。
東洋医学では、気血の流れが滞ると
体の中に不要な老廃物や邪気がたまり、
さまざまな不調が起こると考えます。
生活習慣の乱れやストレス、
運動不足、食生活の偏りなどによって
五臓六腑のバランスが崩れてしまうことがあります。
できれば空腹に近い状態で、
日付が変わる前に就寝し、
7時間ほどの睡眠をとることが理想です。
私自身も、これまで身体のトラブルを多く経験してきました。
第一子を妊娠した際、
妊娠初期に卵巣に大きな嚢腫が見つかり、
妊娠12週で手術を受けることになりました。
やっと授かった命に
麻酔の影響はないのか。
腫瘍は悪性ではないのか。
様々な不安を抱えながらの時間でした。
手術後の痛みの中で過ごした夜や、
無事に元気な娘が生まれた時の安心感は
今でも忘れることができません。
この経験を通して、
身体の変化や不調のサインを
早くから大切にすることの大事さを
身をもって感じました。
その後、女性の身体は
妊娠・出産・更年期など
さまざまな節目で大きく変化することを
臨床の中でも実感しています。
私自身の経験が、
同じように不安や不調を抱えている方の
少しでも力になればと思っています。
つらい症状でお悩みの方は
一度ご相談ください。
是非トップページもご覧くださいね。⇒ こちら!