疲労倦怠感で動きたくない、食べたくない

さくら鍼灸院

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疲労倦怠感で動きたくない、食べたくない

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疲労倦怠感とは

精神的・身体的な疲労倦怠感

・急性・慢性疾患では、程度の差はありますが、精神的・身体的な疲労倦怠感があります。

・病院では何の異常もないのに、からだが思うように動かないしんどさはありませんか?

・食欲がない、薬も効かないまたは、処方されない状態で、自分のからだがどうなってしまったのか不安にとらわれ、皆さん来院されます。

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・中医学的には、以下のような症状が分類され、原因がわかれているため、治療の方針が立てやすくなります。

✅全身の倦怠感、無力感、元気が出ない、しゃべるのもおっくうで、食欲もなく軟便気味、からだの熱感、発汗、発熱。

✅からだが重い、口が苦い、軟便、胸や腹が張る、食欲不振、尿が少ない、舌の苔が厚い

✅疲労倦怠感強く、息切れ、声に力がない、めまい、汗ばむ、動悸、手足のしびれ

・盛夏の厚い時期に発症する暑邪によって、気やからだの水(津液)を消耗するために起こることもあります。

・過度の疲労や暴飲暴食により、脾が虚してしまい、消化能力の低下から水湿が停滞したために、湿邪の重い性質のために、全身の疲労倦怠感や無力感が生じる。食慾不振や軟便などの脾虚の症状があらわれる。

・病後、慢性病、生まれつきの虚弱さなどで気血が不足して、栄養状態が低下してしまい、気血不足の症状がみられる状態。

湿邪は気を停滞させ、暑邪は気を消耗するので、夏の暑邪では病気でもないのに、強い疲労倦怠感が生じます。

いわゆる、「夏バテ」ですね!

飲酒や冷たい飲み物の飲み過ぎ、食べ過ぎなどで、胃腸を疲れさせてしまうと、このような倦怠感が急にあらわれることがあります。

早めの施術で回復しますが、あわせて生活習慣の改善もしっかりとしていただきます!!

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長く続く不調でお悩みの方へ

 

私自身も、これまで身体のトラブルを多く経験してきました。

 

第一子を妊娠した際、

妊娠初期に卵巣に大きな嚢腫が見つかり、

妊娠12週で手術を受けることになりました。

 

やっと授かった命に

麻酔の影響はないのか。

腫瘍は悪性ではないのか。

様々な不安を抱えながらの時間でした。

 

手術後の痛みの中で過ごした夜や、

無事に元気な娘が生まれた時の安心感は

今でも忘れることができません。

 

この経験を通して、

身体の変化や不調のサインを

早くから大切にすることの大事さを

身をもって感じました。

 

その後、女性の身体は

妊娠・出産・更年期など

さまざまな節目で大きく変化することを

臨床の中でも実感しています。

 

私自身の経験が、

同じように不安や不調を抱えている方の

少しでも力になればと思っています。

つらい症状でお悩みの方は

一度ご相談ください。

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是非トップページもご覧くださいね。⇒ こちら!

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