冷え症でお悩みの方への改善法

さくら鍼灸院

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〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

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冷え症でお悩みの方への改善法

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冷え性とは

「冷え症」を自覚していますか?

「冷えは万病の元」という言葉をほとんどの方は、聞かれたことがあると思います。


からだの表面的な冷え、内臓の冷え、手足の冷えなど、一度、ご自分の「冷え度合い」をチェックしてみてください。

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『私は冷え症じゃありません』と、自覚してない方も多くいらっしゃいます。また、いまのお困りの症状や癌や他の病気も、「冷え」と大きく関係していることがあります。


特に、働く女性や妊娠中の女性の方々は、冷え性の自覚がなくても、一度「冷え度合い」をチェックして確かめてくださいね!

21項目のうち、

・3個以上〇がつくなら要注意、

・5個以上〇がつくならまず冷え性と言えます。

・10個以上ある人はかなりの冷え症ですよ!!

☑ 手が冷える

☑ 足が冷える

☑ お腹や腰回りが冷える

☑ 寒がりである

☑ 足が冷えて眠れない

☑ クーラーがつらい

☑ 足がむくむ

☑ トイレが近い

☑ 肩こりがある

☑ 寝るときに電気毛布やあんかが必要

☑ 頭痛がよくある

☑ 下痢をしやすい

☑ のぼせやすい

☑ 足は冷えて、顔や頭はのぼせる

☑ 湯船につかってもなかなか温まらない

☑ しもやけができやすい

☑ 生理痛がある

☑ 夏でも靴下をはいている

☑ 平熱が低い

☑ よく手足が冷たいと言われる

☑ ダイエット中である

☑ 腰痛や膝痛がある

(天野恵子・花輪寿彦 編:「漢方は女性の健康をたすける」岩波書店 2005、p94 より)

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冷やさないための3か条

1.からだの中に入れない-冷たいものを過度に飲まない、食べない!

2.からだの外からの冷えに要注意!

3.からだの中から温め、冷えたら追い出そう!

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①冷たい食べ物や飲み物をたくさん摂取すると、冷たいものを温めようとからだがエネルギーが使い、だるくなります。


冷蔵庫から出した飲み物も、少し前にだしておいて、常温に近くなってから飲むように心がけてください。(不妊の方、不妊の方は特にご注意くださいね)

②からだを外気で冷やさない工夫をされていますか?

若い方は、小さいパンツでおへそを出している方がほとんどでしょうね。

冷え気味の方は、おへそを出さないデカパンツがおススメです!


ゆるめの腹巻きや靴下、ひざ掛けなどで冷えない工夫をしてみてくださいね。

通勤時と同じ服装で仕事をされる場合でも、室内用にはける腹巻きや靴下を持っていくか、仕事場に置いて、少しの手間でも対策をしてみてください。かなり改善されますよ。

③足もとから温めたら、今度は運動することで自家発電!または、お灸で温めましょう。


半身浴:のぼせないよう温まりましょう。

(私は長湯が苦手なので、窓やドアを開けて、息が苦しくない環境を作って入ります。)


運動:ウオーキングでからだを動かす習慣をもちましょう。大幅で早歩きをして歩くと、ふくらはぎの筋肉がしっかり使えるため、おススメです!


お灸:お腹のツボ、気海、関元

足のツボ、三陰交、照海などにお灸しましょう。

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散歩で足の筋肉を鍛えよう!

筋肉運動は、走り込んだり、筋トレをしたりと、本格的な運動でなくても大丈夫ですよ。
日頃の運動不足でからだが低体温気味になっている人は、普段よりも少し動いてみると、その人のからだにとっては十分な筋肉運動になります。

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ここで大切なことは、その少しの運動を継続することですよね~。
そのためには、自分に合った、無理のない運動を日常生活に支障が無いように取り入れると、長続きできそうですね。
簡単なんですが、一番良いのはウオーキングなのです。
歩くのには筋肉が必要になりますから、筋肉を使います。

筋肉は適度に使われると自然に発達するものなので、無理な筋トレをしなくても大丈夫です。
ただ、通勤や買い物などで、エレベーターやエスカレーターを使わないで歩きましょうね!
そうです!ゆっくりでも良いですから階段を歩くようにしましょう。
階段を上り下りするために使う筋肉は、普段使わない筋肉なので筋力アップにお勧めです。


そして、歩いたあとはお風呂でふくらはぎマッサージをして、血流を良くし、疲れを取ってみてくださいね!!

女性特有の症状でお悩みの方は、住吉区のさくら鍼灸院へ

  

帝王切開やオペでからだにメスを入れてしまうことをとても残念に思います。
 

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

妊娠がわかって1週間もしないうちに卵巣に15センチほどの膿腫が現れ、妊娠12週目でオペをして嚢腫を摘出したのです。

 

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やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?とても、心配でした。

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

 

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。

 
妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

 

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

 

是非トップページもご覧くださいね。⇒ こちら!

 

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