ぎっくり腰の施術は大阪市住吉区さくら鍼灸院へ

さくら鍼灸院

06-4701-1717

〒558-0033 大阪市住吉区清水丘2-27-13

診療時間 / 9:00~19:30 定休日 / 完全予約制

ぎっくり腰の施術は大阪市住吉区さくら鍼灸院へ

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坐骨神経痛、ぎっくり腰の原因は何でしょう

坐骨神経痛、ぎっくり腰、腰痛の原因は

大阪市住吉区のさくら鍼灸院では、坐骨神経痛、ぎっくり腰、腰痛の患者さまが多数ご来院になります。

 

腰や臀部の痛みの原因を中医学的に説明しています。また、ぎっくり腰と腰痛の患者さまの症例もお読みくださいね。

  

下肢の後ろを走る坐骨神経痛 。

中医学では、痛みの原因はからだの内側と外側にあると考えられます。

  

内部に原因→ ·肝臓 · 腎臓の臓器の気の不足や · 気や血の不足

外部に原因→ ·自然界の外気 · 風 · 寒 · 湿 · 熱邪 

肝腎不足 では筋肉や骨が弱くなり、腰や下肢の痛みがでやすくなります 。

気血両虚があれば、身体の抵抗力や免疫能力などの防衛機能が低下し、気温や湿度 · 天候の影響を受けやすくなります。

風 · 熱の邪がからだの弱っているときに入ってくると経絡 をふさぎ、気血の流れが悪くなり、神経や関節の痛みや炎症を起こします。

体力がある人でも、長時間寒いところや湿度の高いところにいたり、水中で長時間作業することにより、経絡の気血の運行が悪くなると坐骨神経痛がおこることもあります。

何が原因で痛みが出ているのかを診断し、急性の痛みか慢性の痛みかを判断して痛みを軽減し全身のバランスを整えていきます。

どのような仕事環境、生活環境で過ごされているのか、痛みが出る原因を探るためには問診がとても大切になってきます。

どのような姿勢で仕事をされているのかをお聞きし、24時間の生活の中にある痛みの原因を探しだします。

施術に加えご自身でできる改善案をださせていただきますね。

胃腸の弱りと坐骨神経痛

☑ 東洋医学の観点でみれば、坐骨神経痛はとくに消化器、胃の異常から生じていることもあります。

☑ 胃と繋がる経絡が下肢の前面や臀部に流れているため、その経絡上の筋肉の気血の流れが悪くなるなど、痛みの原因がでてくることになります。

☑ 消化器の異常と言っても、仕事や家庭での精神的ストレスから生じるケースもあれば、長年の良くない飲食の習慣や暴飲暴食が原因で生じることもあります。

☑ 慢性腰痛をお持ちの方は筋力の弱りや加齢により、坐骨神経痛を発症されご来院されることがあります。

 ☑ サプリメントの過剰摂取や、悪い姿勢での長時間のスマホゲームの使い過ぎなどが原因である場合もあります。

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何が原因になっているのかを分析して治療法を探していきますが、

消化器に何らかの原因がある方がとても多いです。

原因が何かによって使うツボも変わります。

施術に使うのは、必ずしも腹部や腰のツボを使うとは限らず、手首や足首、背中や頭のツボを使い分けて施術します。

胃腸の調子を整えつつ、それに関わる経絡の流れを促すようにもっていけば、痛みは取れてきます。

整形外科やマッサージ、痛みどめでも良くならない方は、

鍼灸施術をお試しくださいね。

ぎっくり腰 腰が伸びない状態から

富田林市から仕事終わりにお越しのSさん。

  

腰をくの字に曲げて、痛みで伸びない状態で来られ、かなりつらそうです。この姿勢のままベッドまで移動されました。

  

普段からかなりお忙しく、早朝より夜遅くまでお仕事をされています。

  

自営業の調理のため、手を使い、水を触り、重たいものを持ち上げるという、なかなか肉体的にもきつい環境です。

  

あちこちの痛みがあるのは常ですが、腰が伸びないほどひどい状態は年に数回。

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急な気温の変化、湿度の高さ湿度の高さに加えて、食品がいたまないようにと、エアコンをつけはじめたため、上半身は暑いのですが、コンクリートの湿気の多い床では足もとが冷えてしまいます。

また、坐骨神経痛の場合、胃腸の具合が悪い方が多く、背中にある胃のツボをはじめ、肝・胆・脾・腎のツボがとても硬くなっています。

  

睡眠不足、食事の時間が不規則で、食事中にもお客様が来られるなど、ゆっくりと噛んで食べる余裕がない環境で、長年お仕事をされています。

  

脊柱起立筋の緊張で首から腕、肩、肩甲骨、腰、臀部、ひざにいたるまで、筋肉疲労、関節の痛みがあります。

  

すこしずつ、鍼とお灸、手技を使って緩めさせていただきました。

  

治療後は背筋がすっかり伸ばせるようになりましたが、まだまだ、要注意です。

  

仕事の環境の改善と、運動不足の解消、睡眠の確保などが改善のポイントです。

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腰の痛みがあり起き上がるのがやっと、、

ぎっくり腰で来院された住吉区の男性。

朝起きたら、腰の痛みがあり起き上がるのがやっと。

大事な仕事があるにも、行けそうにない、と困っておられました。
奥様が、友人から聞いた鍼灸院があると言って、さくら鍼灸院をご紹介くださいました。

  
仕事でストレスがかかっていたところ、休日に赤ちゃんを抱っこしての買い物。

  
食生活やジョギングを中断されてたことなどの原因に加え、ベビーベッドの組み立てで普段使わない筋肉を使われたため、腰痛が引き起こされたようです。


背中の脊柱起立筋にも、内蔵の経絡が走り、重要なツボがたくさんあります

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施術に使うツボは、痛みがある腰周辺だけではなく、

痛みの原因を取るべく少数のツボを使います。(*^^*)

施術後は痛みが回復し笑顔で帰られました。

女性特有の症状でお悩みの方は、住吉区のさくら鍼灸院へ

多くの女性が帝王切開や婦人科のオペで、からだにメスを入れてしまうことをとても残念に思っています。

私自身、危うく第一子を出産の時にアメリカで帝王切開になるところでした。

しかも、妊娠がわかって1週間もしないうちに、

まったくなかった卵巣に15センチほどの膿腫妊娠12週目表れ摘出オペをしたのです。

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やっと、授かった子供に麻酔の影響はないのか?

腫瘍は悪性ではないのか?

とても、心配でした。

影響はないと言われた痛みどめの薬も飲まず痛みに耐えて夜を過ごしました。

とても元気な娘が誕生したときは、心底ホッとしました。


妊娠までを振り返れば、いろんな原因が考えられました。

知っていれば病気にならずにすんだのにと、悔やまれますが、

自分の経験がこれからの若い女性たちの力になればと思います。

女性鍼灸師があなたの疑問にお応えします!

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