【朝起きれない、朝が弱い方の特徴と問題点、改善法】

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【朝起きれない、朝が弱い方の特徴と問題点、改善法】

自律神経の失調,院内ブログ

2018/12/05 【朝起きれない、朝が弱い方の特徴と問題点、改善法】

朝のお目覚めいかがですか?

10代の子供たちやお母さんから、朝が起きれないという相談をよく受けます。

 

寝ている間にエネルギーが溜まらないといけないのですが、睡眠をとっても朝が起きれない方もけっこういらっしゃいます。

 

食欲もない、元気がでない場合はどこかでエネルギーが漏れている可能性があります。

考えすぎや悩み過ぎ、動き回り過ぎなど、どこかでエネルギーが漏れている原因があるはずです。

 

腎虚(生命エネルギーの弱り)や脾虚(消化器の弱り)でもこのような眠気やけだるさ、むくみやめまいなどが出る場合があります。

 

腎虚は睡眠不足や夜間遅い食事、過労から起こりやすくなりますが、先天的な生まれつきエネルギー量が少ない場合も多くあります。。

 

脾虚は夜間遅い食事、甘い物の摂り過ぎ、暴飲暴食や冷たいものの摂り過ぎ、悩み過ぎで起こりやすくなります。

 

身体の重たさや倦怠感、疲労感を見逃さずに対処していくことで、自律神経失調症やその他の病気の発症を早めに防ぐことができます。



また、朝の倦怠感、疲労感は本当に元気がない場合と睡眠中に気血が停滞している場合があります。

 

生活習慣、仕事内容、肉体的、精神的な疲労度や趣味など、生活全般を聞いて判断することができます。

 

普段から「一日中しんどい」と言っている方が、残業や休日なしで仕事をしているとすれば、エネルギーは枯渇していて元気がない状態ですよね。

 

逆に、一日中仕事をしている人が、休日に趣味のスポーツややショッピングで元気に動き回っているなら、素体は元気でも、休日にまで休みなく動いているために疲労感が残っていると言えます。

 

土日にスポーツで発散できているなら、休養が足らないか、精神的な職場でのストレスが原因で倦怠感や疲労感が残っていると言えます。


身体が弱っていない元気な人は仕事でやる気が出ずに、不安感があると鬱々としますが、

楽しいことで気が紛れ、動き出すと倦怠感は取れてきます。

 

 

朝がしんどくて、だるい場合でも、「動き始めると倦怠感がとれる」という方は、気虚ではなく気血の停滞によるものです。

ジッと寝ている状態が気血の停滞をおこしちゃうんですね。


あまりのしんどさから病気だと思って検査をしても異常がない方はこの気滞をとることで復活しますよ。

私は気滞がきついほうで、そのためにからだに痛みがでることもあります。
朝の寝起きが悪い時も起き上がって動き出すと元気が出てきます。

でも、気滞が取れないと様々な症状の原因になりますのでここも要注意です‼️

 

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